

夏休みに入って1週間。美冬との一件があってから、僕の生活は然程変わってはいなかった。
「じゃあ、今日もよろしくお願いします」
「「お願いしまーす」」
今日も今日とて夏期講習。夏休みの宿題を初日に終わらせていた僕は、早速皆の勉強を見ていく。その中で……
「あ、センセェー」
「美冬ちゃん……」
「呼んだだけー……えへへ」
「っ、しゅ、集中してね」
「はーい」
美冬ちゃんの視線が凄く気になるようになってしまった。僕が視線を向ければこっちを見てるし、手を振ってくるし。お、おっぱい持ち上げて見せてくるし。あの子は僕をどうしたいんだろう……
友達になったって言っても、友達っぽい”遊び?”はできてない気がするし。えっちしかしてないし。あんなの毎回やったら僕の頭がパーになる気がする。
確かに気持ち良かったしまたシたいって思っちゃうのは男の性なんだろうけれど。あれから勉強して男って生き物についてある程度理解したのだ。
「せんせー、教えてくださーい」
「あ、うん」
いけないいけない。今は父さんの手伝いに集中しなきゃな。
「よし、今日も始めるか」
美冬ちゃんはもう僕の部屋には来ない。実は明日の休日にまた遊びに来るが、夏期講習中はもう来ない。僕が頼んだのもそうだけど、美冬ちゃん自身が勉強の大切さや楽しさに少し目覚めたようで「自分でも頑張ってみる」と意気込んでくれたからだ。
だからまた分からない問題等があれば力になろうと思う。別に、美冬ちゃん以外の生徒にだって同じ思いだけど。
(今日は気分を変えて科学基礎を――――)
ドタドタドタドタ――――――
「んぐっ」
デジャヴな状況に持ち掛けていたペンが落ちる。けどあの子とは違ってとても乱暴な階段の上がり方に眉を潜めた。
そしてノックも無く、その女の子はやって来たのだった。
「よーッス、ヒロ! ベンキョーおしえて~~~!」
「うっ……」
(やっぱり……桶川だったか……っ)
桶川 夏樹(おけがわ なつき)。数日前に美冬ちゃんの紹介だとかで夏期講習に参加してきた女の子。天真爛漫。そこら辺の男の子よりも活発で、いつも顔のどこかしらにバンソーコーを張り付けてるぐらいには元気だ。今日も頬に付けていた。
いつもオーバーオールにポニーテールという格好で、肌も小麦色で健康的。それは別に良い。元気な女の子というのも僕は嫌いじゃない。
けど、けれどだ。
ゆっるゆっりゅっ♡ たぷどたぷんっ♡♡ だぽだぽだぽっ♡♡
(でっかっ! ゆれっ!!)
美冬ちゃんと同じぐらいの大きなおっぱいが、これでもかと揺れ動き、僕の目を離さない。夏樹のヤバいところは、服がオーバーオールだけってところだ。おっぱいがほとんど隠れていないのだ。痴女か。痴女なのか。
そんな凶器が目の前で乱舞しているのだから、色々心配になってしまう。ていうか僕を初対面からヒロって呼ぶあたり距離感がバグってない?
「……いや、桶川さん。教えてって言うけど、教科書かノートは?」
「無いけど?」
「無いけどじゃないけど!? じゃあ何教えて貰うつもりなの?」
「いやぁ、実はさ。最近気になってたんだよ。ヒロと美冬が仲良いなーってさ。ほら、あいつ男がキラいじゃん? なのにヒロにはすっごいベタベタしてるなーって。なんでかなーって」
「え、いや、それは」
聞いた話では二人は無二の親友らしい。同じおっぱいが大きい同士だから色々と話が合うのだとか。ってまさか……
「でさー……へへ」
桶川はカラカラとした笑顔から一転、細めになってニヤニヤと笑いながらこちらに近寄ってくる。ま、まさか……
「美冬と何か秘密の遊びして仲良くなったんだろー? 羨ましいから私ともしようよ~~な~?」
「……」
……言っちゃったのか美冬ちゃん。まぁ家族にも友達にも言わないって言ってたけど、親友には言わないって言ってなかったもんな。
「――――じゃなくて!」
「わっ、なんだよいきなり?」
「桶川さん、知ってるなら……え、えっちなことだって分かるだろ? あれだって不可抗力だし……」
「ふかこうりょく? よくわかんないけど……ヒロは今まで会った男とは違うもん。私、こんなんでしょ? 同い年の子と遊びたかったんだけど、皆さけるんだよ。けど美冬はヒロと遊んで楽しかったって言ってたから……私だって遊びたい……」
「えぇぇ……」
「男はみーんな私のおっぱいから目を反らしてさけるけど、ヒロはそういうのしない。ちゃんと見てくれるから好きって言ってた。だから私のおっぱいでも遊べるでしょ? な? な?」
「うぅぅ~~~……い、いや、けど……勉強、を……っ」
「じゃあじゃあ明日は? 明日なら良いだろ!?」
「……あうぅ」
ダメに決まってる。拒否しないと。けどこの子も美冬ちゃんと同じ悩みを抱えているみたいだった。なら差別しちゃいけない。けど倫理が、理性が。がががが――――
翌日。
「おじゃましまーーーーす!!」
(負けたぁぁぁぁあ~~~~僕のばかぁぁぁ~~~~っっ!)
幸か不幸か、今日来るはずだった美冬ちゃんは風邪を引いてしまい、桶川さんが1人で来ることになってしまった。父さんは例の如く。
いつもの姿で上がってきた元気いっぱいの女の子は、僕の手を引いて僕の部屋へと走っていく。
「ほらー、早くあそぼー! 美冬とやった遊び教えてくれる約束ー!!」
「うっぅ……ほ、ほんとにするの……?」
「なんだよー、イヤなのかー?」
嫌かどうかと言われたら嫌じゃない。けど怖い。またあんな気持ち良いの味わったら、僕が僕でなくなりそうで。今まで覚えてきたこと全部忘れちゃいそうで。おっぱいに甘えて馬鹿になっちゃいそうで……
「なーったらー」
「うわぁっと!?」
ドサッとベッドに押し倒され、そのまま上に乗られてしまう。
どぷにゅぅぅっ♡♡
「~~~~っっ!?」
「とと、へへ。ごめんごめん…………どした?」
必然、おっぱいが僕の目の前に広がることになる。
僕の頭より大きなおっぱい、小麦色の美冬ちゃんとは違うおっぱいが僕の上に乗って踊った。ほとんど隠せていないオーバーオールの隙間から見える深い谷間は今にも吸い込まれそうで。少し汗ばんだ香りすら脳にクる。
桶川さんは僕がおっぱいをガン見しているのに気付いたのか、また不敵な笑みを浮かべてくる。
「ふひひ♪ 確か……おっぱいとおちんちんを使った秘密の遊びなんだよなぁ……? 親友ぐらい仲の良い子同士で、私と美冬ぐらいおっぱいが大きくないとできないって聞いてるよ? ちょっとえっち? なんだろ? いいじゃんいいじゃん、なぁ~? 私のおっぱいじゃイヤなのか~?」
ズズ……ズリズリ……
「ちょっ、そのまま近寄って来るのは、う、ぅうぅっ」
「それに、ヒロは気持ち良くなれるんだろ? お母さんが言ってた! そういうお互いが楽しくなれるのはうぃんうぃんのカンケイだって!」
(いや、絶対圧倒的に僕した得してないと思う!!)
この子もわかっていない。あれがどれだけエッチぃ行いかを。こ、こうなったら……嫌われも良い。ちゃんと分からせなくちゃ!
「じゃ、じゃあ……」
「へぇ……おっぱいでおちんちんを挟んで遊ぶのかー。それで、おちんちんからオシッコじゃない白いのビュッてしたら終わり」
「た、端的に言えばそう。ほら、つまらないでしょ?」
「なんでだー? やったことないのに分からないよ。とりあえずやってみよーよ! 美冬はとっても楽しそうな顔してたんだよー」
「何でそんなに前向きなんだよ! その……恥ずかしくないの? おっぱい見せるんだよ?」
「だってヒロは馬鹿にしないだろ? いいよ別に。ほら」
――――――ばっるんっ♡♡
「―――――ッッ!?!」
(これ、は……っ!?)
「へへ、ほら。美冬のと違うだろ? おっぱいって人よって違うんだってなー」
桶川さんの言う通り。オーバーオールからまろび出た破壊力抜群のおっぱいを見て、僕は驚愕してしまう。
僕の掌ぐらいある乳輪に、本人の活発さと反比例している隠れた陥没乳首。ギャップがあり過ぎて美冬ちゃんとが違うエロさを感じてしまう。なのにおっぱい全体はパツパツで、まるで水風船だ。
それを目の前で見せびらかしているのに、桶川さんは変わった様子は無い。本当にそんなに恥ずかしくないって顔だ。
「ほらほら、ヒロも出せよー」
「あ、やっ、脱がせようとしないで。ちからつよっ!? うぅぅ~~っあっ」
ぶるんっ♡ ミキッ♡ ミキッ♡
「おぉっ! へぇ……これがおちんちんなんだぁ……ほへぇ……」
「あ、うぅ……っ」
まじまじと見られてしまい、僕の方は顔真っ赤だ。だって既に知っている。僕は、絶対に勝てないって。
「ん-、とりあえずただ挟むのもつまんないしなー……そうだ、ゲームにしようよ!」
「え、ゲームって?」
「だからー、えーと……そう、制限時間を付けようよ! 何分以内に白いの出したら負けってやつ! えっとねー、10分? ぐらいで!」
「えぇ……」
「私が勝ったら、これからも遊んでよ♪ 負けたらー……うん、ちゃんと勉強する!」
「勉強……」
僕が耐え切ればこの子はちゃんと勉強してくれる。それで終わりなら……
「わ、わかった。じゃあ勝負だ!」
「やったー! ……で、とりあえず挟めば良いの?」
「うん……その、おっぱいで……自分の手を使ってギュってして……」
(あれ……これ、僕がお願いする感じで始まる?)
「わかったー、うりゃっ」
「あ、ゆっくり「みっちゅんっ♡♡」んひゃわっぁっっ!?」
「これでいいのー? ……ヒロくん?」
みちゅみちゅっ♡ ぬにゅにゅうぅぅ~~~♡♡
「はぁ、はぁ、なにこのおっぱい……!? んぅぅ~~~っっ」
唐突に始まった射精我慢ゲーム。無防備な僕のおちんちんが、おっぱいの中に一瞬で消えてしまった。その瞬間全体にかかる汗ばんだおっぱいの柔らかさが襲ってきた。亀頭、カリ裏、竿、全体を隙間なく湿気の多い乳肉に埋め尽くされる。
強い乳圧はともかく、予想通り美冬ちゃんのおっぱいよりも張りが強く、より擦れるのだ。だから刺激が強くて腰が踊ってしまう。
ニュズリッ♡ ニュズリッ♡
ピクッ♡ ピクンッ♡ ズリズリッ♡ ピキュッ♡
「あはは、ズリズリしてるとおちんちんビクビクしてておもしろー♪ なにこれ、男のちんちんってこんなんだったんだー♡ あはははっ♪」
「あっ、まっ、んぁ、ぁっ♡ それヤバ、ヤバいから、そんな強くズルのだめ、んひぃっ」
(この子、力加減分かってないっ。ちんちん削れてるっ♡ 遊ばれてるぅ……っ)
ズッリュッ♡ ズッリュッ♡ ズリリズリリズリリッ♡♡
ぎゅっちゅっ♡ ぎゅっちゅっ♡ ズニュズニュズニュズニュッ♡♡
「ふあ、ぁっ♡ んくぅぅ~~~っっ♡ ふぅ、ふぅっ、ぅっ♡ ぅっ♡」
「ヒロも気持ちよさそうだねー♪ なんだ、ノリノリじゃーん♪ おら、負けちゃえよー♪ もっと私と遊ぼうぜー♪ おりゃ、おりゃっ」
「ふっぎ、ぐ、ぅぅ~~っっ!」
「お、硬くなった? あはっ♪ カワイイちんちんで勝てるかなー? へへへー」
もぎゅにゅにゅぅぅ~~~~♡♡
「おあぁぁっ、だめぇぇ……っ♡」
「これも気持ち良いのか? ギューってされるのも好きなんだ? へぇ……」
「あぁ、ぁ、っ、だめだめだめだったら、桶川さん止ま――――」
「むっ! もう親友なんだから夏樹って呼べ!」
ギュムギュムギュムギュムギュムゥゥゥウ~~~~~♡♡♡♡
モニュズッチュッ♡ ズリュリュリュゥゥ~~~~~♡♡♡
「ああぁぁぁああああ~~~~~っっ!♡♡」
まるっきり癇癪だ。桶川さん、いや。”夏樹ちゃん”はもう僕のちんちんの”イジメ方”を熟知しつつあるのか。
我慢汁が溢れるのに比例して粘膜に擦り付けるように乳圧攻撃。しかも張りの強いおっぱいはそれだけで強くズられて悶絶ものの快楽を産む。
にっぢゅにっぢゅっ♡ ぐぢゅにゅぢゅぢゅぅぅぅ~~~~♡♡♡
「おりゃあどうだっ、ツイストこうげきぃ~~~♪」
「おぁ”、ぁ”っ♡ イぐっ!」
「え、どこに?」
「イ”っぢゃう、から、も、らめ……」
「出るってこと? え? まだ5分経ってないけど。面白くないからもっとガンバれよ~~」
もっちゅぅぅ~~~にゅくっ♡ にゅくっ♡
「ふ、ぁ、あぁ……っ♡ それ、それぇ……」
キツい乳圧攻撃から一転、手を沿えるだけの柔ズリ。ぽにゅぽにゅの柔らかさが甘やかしてくれる。
その優しさに蕩けた顔になると、夏樹ちゃんは嬉しそうに笑ってくれた。
「あ、もっと優しくした方が良いのか? あは、いいよ。もっとヒロのおちんちんが気持ち良くなれるの教えてよ♪」
「はぁ……はぁ……えっと……えっとぉ……じゃあ、あ、甘やかすように……してぇ」
「甘やかす? こうかー?」
もにゅちゅっ♡ にゅももぉ~~~♡♡ にゅっずっ♡ にゅっずっ♡
「ふあぁぁ、それいいぃ~~♡ あぁ~~♡」
「ぷくく、ヒロったら赤ちゃんみたいだなー♪ あ、そっか。これ一応えっちなんだっけ? じゃあエッチあかちゃんだ~~♪ かわいい~~♪」
ずにゅににぃぃ~~~~♡♡♡ にゅっちにゅっちにゅっちっ♡♡
にゅぢゅぬっ♡ ずんにゅるるるぅぅ~~~♡♡♡
(あぁ、だめだ、バカになる♡ こんな気持ち良いのあたまバカになっちゃうッッ!!♡)
遊びと称して、どんどんエッチにカスタマイズされていく夏樹ちゃんは、もう僕を対等の勝負相手として見ていない。ただ自分のおっぱいの中で翻弄されて、圧倒的に嬲る相手としか見ていない。
だから僕が負け易いように誘導して、ゲームみたいに圧勝するつもりだ。僕を徹底的に負かすつもりなんだ。
「おらおらぁ、甘えた赤ちゃんはおちんちんどうして欲しいんだー? ふへへ♡ 何かこうしてるとほんとカワイイなーヒロはー♪ 男の子なのにカワイイ声出してさー♪ こう、ぎゅうぅ~~ってしたくなっちゃうよー♡」
もにゅにゅぎゅぅぅう~~~~♡♡♡ ズリュリュリュゥゥッ♡♡
「あん、ぁぁああぁ~~~~~っっ♡ それイくぅっ♡ イっちゃうぅっ♡」
「白いの出そうか? 出ちゃうのかー?♡ 私に負けちゃうぞー?♡ へへ、いいぞ、負けちゃえ負けちゃえー♡ 白いのおもらしして、もっと私と遊んでー♡」
表裏なんてない。そのままの感情を、そのままの気持ちを、真正面でぶつけられる。ただ楽しく遊びたい。僕と遊びたい。それだけの気持ち。
美冬ちゃんと似てるけど、より純粋で真っ直ぐで、そんな素敵な女の子のおっぱいに、僕の汚れた欲望を吐き捨ててしまっていいのか。いや、良い訳が――――
「あ、時間だ。よし、出しちゃえ!!」
ギュムムッ!!♡♡♡
「えっ」
「せーのっ」
ズリズリズリズリズリズリズリズリズリ――――――――♡♡♡♡♡♡
「あ、イク――――――」
ビュククククゥゥゥゥウ~~~~~~~ッッッ♡♡♡♡
ビクビクビクビクビクビクッッ!!♡♡♡
「んにゃあっぁあぁああぁ~~~~~っっっ!!♡♡♡」
ズンニュッ♡ ズンニュッ♡ ズンニュッ!♡ モニュズッズズズッ♡♡
「あ”、だんめっ!♡♡ 出てる時にお”い”うぢ死んじゃう”ぅ”っ♡♡ あ、お”っ♡」
ビュルンッ!♡♡ ビュククッ♡ びゅっぷぷっ!♡♡
「うわ!? すご、こうなんだ~~♪ わっわっ、おちんちんから白くてネバネバしたの出てるよ、うわぁぁ~~……おもろぉ……っ♡ あは、ていうかヒロすっごいバカな顔してるー♡」
「はひぃっ♡ はひぃっ♡ ちんちん、がぁ……っ♡」
美冬ちゃんのとは違う暴力的な搾精運動。僕のことなんてお構いなしの、勝負に勝つ為のボコボコパイズリ。まるで性的快楽のサンドバックである。
「時間は……うん、大丈夫。私のかちぃ~~♪」
「……あぁ」
勝ち誇って無邪気に笑う彼女の胸からは、僕の穢れた白濁液が滴っていた。それが一体どれだけいやらしい姿なのか分かってるのかな? 僕のちんちんから出た物でおっぱい汚されてるのに、そんな顔されたら、また……っ
……ムクムクッ♡
「……あれ? また大きくなった! よし、よし、じゃあもう一勝負しようよ! ね、ねっ! 今度はもっと上手くできるからさ! こーゆーどんどん教えてね♪ ヒロのこといっぱい気持ち良くする遊びしてあげる!」
「う、うぅぅ……もう、好きにしてぇ……」
「じゃあもう一回ね! 次は~…うん、半分の5分で勝負ね! レディ、ゴー!」
にちゅにゅっ♡ みちゅみちゅっ♡ にゅぐぐっぅ~~~~♡♡♡
「あぁぁ~~きたぁぁ…っ」
そのままのおっぱいでもう一回挟まれ、僕の精液と我慢汁でヌルヌルのおっぱいに包まれる。僕の罪が、そのまま僕を苛んでくる。度し難いが気持ち良い。
にゅっばっちゅっ♡ にゅっばっちゅっ♡
「うわぁ、すごい音してる♡ なんか、エッチな音? がひびいてる感じ? ちんちんどう? ほらほらぁ、どうなの? 私のおっぱい気持ち良いの?」
「気持ち良い、んんっ♡ もっと、上下にしてぇ……っ」
「わかった♪」
にゅっぢゅんっ♡ ぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっ♡♡♡
ズニュッズニュッ♡♡ たっちゅっ♡ たっちゅっ♡ たっちゅっ♡
「あっあっあっ♡♡ すご、おっぱい落とされて、ん、ぉっ♡ ちんちん響くぅっ、粘膜削れるぅぅっっ♡♡」
「えへへー♪ ぐちゅぐちゅにしてちんちんとかしちゃうね~~♪ くふぅ……おちんちん熱くて、硬くて、私も何かきもちいいー♪」
段々と夏樹ちゃんも息が荒くなり、目がとろんとしてくる。
えっちぃことされてるのは僕なのに、目に見えて興奮しているのが分かる。
「はぁ、はぁっ♪ これ、つかれるけど……ヒロのちんちんすごい、おっぱいの中であばれるから面白い♪ ふぅ、ふぅっ、へへ。負けないぞぉー……♡♡」
「ぁ、く、ぅぅう……っ♡」
「ヒロ、すごい……顔してる。気持ちよさそうな顔……溶けちゃいそうな顔……へへ、恥ずかしい奴。けどカワイイ……♡ 男って生意気でバカばっかりだと思ってたけど、ヒロみたいな良い子もいるんだ……ヒロみたいな男なら、私も好きだよー……美冬の気持ちわかっちゃったなー♡」
「う、ぁ……」
メスの顔。オスを理解して、快楽を理解して、そうしてオスを可愛がる快感を覚えた顔。ああ、食べられる。この子に、夏樹ちゃんに食べられちゃう。
「んー……おちんちんだけじゃなくて……こうかっ!」
ぐっぢゅにゅるるるぅぅっっ♡♡♡ ズリュッ♡ ズリュリュッ♡♡♡
ニュルニュルニュルッ♡♡ もっちゅにゅ”り”っり”っ♡♡♡
「おはぁぁあぁっっ!?!♡♡♡ うわぁぁそれ無理ぃっ♡ あぁ、っ♡ んあぁっぁあぁまたでるぅぅっっ♡♡♡」
おっぱい全体を抱き締めながら、上から腰に押し付けながらおっぱいごと回しズリ。ミキサーみたいなパイズリで、螺旋を描くようにちんちん全体をズリ降ろしていく。そうしながら上下されて、ありえないぐらいエッチなぐちゃぐちゃ音がおっぱいの中で木霊した。
「ほぉぉおぉぉお~~~~っっ♡♡ イグッ♡ イグッ♡ 夏樹ちゃんのおっぱいに白いのでちゃうぅっっ♡♡」
「はぁ、ふぅっ、へへ、出せ出せっ♪ 私のおっぱいに負けちゃえ♡ 頭の中ぐちゃぐちゃになって勉強のこと忘れちゃえ♡ 私とずぅ~~っと遊ぼう♡♡ ヒロのちんちん、私のおっぱいで遊ばせろぉ~~~♡♡♡ ほら、ほら、イけっ♡」
ズッリュズッリュズッリュズッリュ―――――――――――
「んふぁぁぁああイクイクイクイク――――――」
――――にゅっばぁぁああっっ♡♡♡
「―――――!??」
一瞬、ズリ殺そうとしていたおっぱいが開く。
まるで格闘ゲームで必殺技を打つかのような一瞬。色んな液体の混合物がおっぱいの間で幾つもの線を作っていた。それが、ちんちんをデコレーションし。
「イっちゃえ、ヒロ赤ちゃん♪」
――――――バッチュンッッ!!♡♡♡
閉じられた。
「ひゅっ―――――――」
ぶびゅるるるるうるうぅうぅっぅうううう~~~~~~~~♡♡♡♡♡
「んはぁっ♡ でたぁ……♡ あんぅ、あっつぅ~~♪ いきおいヤバ♡」
ビキュッ♡ ビキュッ♡ ガクガクガクガクガクガクガクッッッ!!♡♡♡
「あ、こら、逃がさないぞー♪ おりゃおりゃ、負けびゅっびゅもっとしろぉ~~♡♡ んぅぅぅ~~~~♡♡♡」
ずにゅぢぢぃぃぃぃい~~~~~~っっっ!!♡♡♡♡
「ひんっ―――――――ぃ”、ぃ”っ―――――♡♡♡♡」
魂ごと引っこ抜かれそうな追い打ちパイズリ。勝ち誇った者がその証を離さないように。僕のチンチンを隅々まで負けを刻むように。白目を剥いて絶頂する僕をおっぱいが離さない。
だから冗談みたいな精液が、おっぱいの中を汚していくのが分かった。全身に全力で力が入り、息すらできない粘膜ぐちゃぐちゃ射精。
ズゥ~~~ニィッッ♡♡♡ にゅっぼっ♡
「ん~~~っはぁっ♡ 抜けたぁ……♡」
抜けたちんちんは力なく倒れ伏し、おっぱいは上気しているのを見れば、どれだけ激しく絞られたことだろう。僕はまた、おっぱいの魅力にやられてしまった。
「――――――――――ひっくっ」
「え―――――」
だからなのか。全てが終わったと同時に、不覚にも僕は泣き出してしまった。
「え、え、あの。あれ? ヒロ?」
「ちがう、ちが、な、泣いてない。泣いてなんかないからな! 違うんだからぁ……っうぅ~~~……」
情けない。自分が情けなくて泣ける。勉強の為に、なんてお為ごかし。結局僕は自分が気持ち良くなりたいだけだ。だから勝負を受けた、絶対に負けると分かっていて。
なのに全部夏樹ちゃんの所為にして逃げようとして。こんな恥ずかしい結果になったのだ。男として、人間として終わっている。
「あ、あぅぅ~~~な、泣かないでよ~~そんなつもりじゃなかったのに。ご、ごめんね? ほ、ほら、おいで?」
「な、なに、んぷぅっ!?」
「よしよーし。良い子だから泣くなよー?」
何時の間におっぱいを拭いたのか、谷間に僕の顔を埋めるように抱き締められてしまう。あれだけ汚したのに、僕の匂いなんて微塵もしない。汗ばんだ夏樹ちゃんの香りに包まれた。
そのまま頭を撫でられ、赤子のようにあやされてしまった。
「えへへ、親戚の赤ちゃん、こうすると甘えて落ち着くんだー……どう?」
「……」
……むにゅっ♡
「あっ……えへ、良いよー。ヒロもいっぱい甘えた赤ちゃんして♪」
数分。気持ちを落ち着かせる為に思考を空っぽにしておっぱいにしがみつく。同い年の女の子の優しさに、赤ちゃんみたいに甘えるのを許されるのを良いことに、また僕は罪を重ねた。
そうして嗚咽は治まり、喋れる程度まで回復した。
「……嫌いにならないの。こんなえっちで、甘えた赤ちゃんな情けない子供」
「えー? 別に。私がしたいって言ったんだし。ヒロは何にも悪くないもん。それよりも、私と付き合ってくれた方がうれしかったし……あと、えっちなのこれ? よくわかんないし……」
「えっちだよ……わかってないだけ」
「じゃあ……」
少女の声が、耳元で囁かれる。
「今度は美冬と一緒に教えてよ。ベンキョーするからさ♡」
「――――――」
ムクムク……♡ ムキュッ♡
「あ、また大きくなった……今度こそリベンジするかー?」
むにゅぎゅっ♡
「うむぐっ、む、むぅぅ……っ」
「最後はヒロが攻めていいよー♪ ほら、きてきてっ」
「う、うん」
これで最後だと言われ、ベッドに座る僕の股の間に夏樹ちゃんが身体を入れてくる。見上げるようにこちらを見てくる夏樹ちゃんは、まるで近所のお姉さんのように微笑みかけてくれていた。いよいよ情けない気分になるが、おっぱいに逆らえない。
「ほらほら、自分でおっぱい持って?」
「……うわぁ」
もんにゅぅんっ♡♡
(重たい……っ、柔らかくて、ちゃんと掴んでないとまろび落ちそうだ……)
ごくりと喉を鳴らし、手の上でぷるぷると揺れるおっぱい。僕の手も小さいから、手首ぐらいまでおっぱいに埋まってしまい、それだけで天上の心地良さだ。
そんなおっぱいが移動すると、下には僕のちんちんがある。
「私のおっぱい好きにしていいからねー♪ あ、時間は……最後だし、ハンデで2分ね!」
「いいの?」
「うん、私ばっかり勝ってたらつまんないし。がんばって♪」
「何か違う気がするけど……うん。いくよ?」
「どーぞ♪」
「……んっ」
……にゅぷっ♡ ぬぷぷぷぅ……っ♡♡
「んぁ、ぁぁ……はぁぁ~~~……っ♡」
「あははっ! まるでお風呂に入ったみたいな声出すじゃん♪ おっぱいお風呂の中でしっかり数かぞえて入ってくださいねーって? クスクス」
「い、言わないでよ……くっ、んっ、んっ」
ぱっちゅっ♡ ぱっちゅっ♡ ぱっちゅっ♡
(あぁーすごい……やっぱり自分で動かすの、全然ちがうぅ……っ)
人にされるおっぱいも良いけれど。自分でするおっぱいも全然違う良さがある。乳圧は自分で変えられるし、ズリ方も、力の具合も自由に変えられる。自分が一番心地いい動き方ができるのだ。
だからちんちんも辛くないし、漏れそうで漏れない感覚を延々と楽しめる。おっぱいを好きに使えるという背徳感と甘えて良いという安心感で頭の中はどうにかなりそうだったけど。
「……っ♡」
「うっ、うっ……うぅぅ~~そんなに見ないでぇ……っ」
「やーだ♪ ヒロの気持ち良くなってる顔面白いんだもん……おちんちんもそれに合わせてピクッピクッてしてさー……もう1人のヒロみたい♪」
「くぅぅ……っ」
にゅずっ♡ ズニズニッ♡
ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ♡♡♡
「はぁぁ……っいいよぉ……夏樹ちゃんのおっぱいいぃ……♡」
「えへへ、良かった♡ あ、後一分だよー、もうちょっとだよーがんばれがんばれー♪」
「うん……はぁ、はぁ」
気を抜けば直ぐにまた出てしまいそうな至福の時間。粘膜と粘膜をグチュグチュと混ぜて塗り付ける快感。もっと続いて欲しい。もっとおっぱいの中で甘えたい。そんな気持ちも容易に出てしまう。
もっと言えば、出してしまった後ですらおっぱいの中にいたい。ずっとこのままが良い。そんな考えすら浮かんでしまう。将来の夢も、目標も、全部捨てて。
もにゅぐっ♡ タンタンタンタンタンタンタンタンッッ♡♡♡♡
「はぁ、はぁ、でちゃぅぅ……くぅんぅぅ~~~~っっ♡♡」
「えー、もう後30秒だよ? もうちょっとでヒロくんの勝ちだよ? おっぱいに勝てる強いおちんちんってショウメイしよーよー? おっぱい使ってるのヒロくんだよ? 自分からおっぱいに負けちゃったら、もう勝てないよー?」
「だってぇ、だってぇ……こんなの気持ち良過ぎるぅ……夏樹ちゃんのおっぱい、頭バカになっちゃうぅぅ~~っ」
どんどんズリズリする速度が上がっていく。ちんちんが気持ち良くなる最高点を目指して。淫猥な音を響かせながら、僕を見つめてくる女の子に情けないことを言ってしまう。
「後15秒だよ? あ、分かり易いようにカウントダウンしてあげるよ……10……9……」
「あぁ~~もぅだめ、だめぇ……っ」
「がんばって、負けないでヒロくん! 6……5……もう終わるよ、おっぱいに勝てるよー」
もっぢゅっ!♡ もっちゅっ!♡♡ タチュタチュタチュタチュッ!!♡♡♡
ぐっぢゅにゅっ♡ もぢゅにゅるるるぅぅう~~~~~♡♡♡♡
もう我慢出来ない。出る、出す。射精する。夏樹ちゃんのおっぱいの中で、また僕の白濁液でぐちゃぐちゃにする。頭気持ち良いのでいっぱいにして天国行く。
「3……2……」
もうカウントダウンの声しか聞こえない。それだけが指標。0になった瞬間射精する。勝って射精して、おっぱいに負けないことを――――――
「いーち……なーんちゃってっ! ひっかかったひっかかったぁ♪」
え、なんでおっぱいに手を添えて――――
「えいやっ♪」
―――――ぐぢゅんっ!!♡♡♡
「あへ―――――?? あ”っ♡」
ぼっびゅんっ!!♡♡ びゅくびゅくびゅくびゅるるるぅうぅ~~~~~~…………♡♡♡
ビックンッ!!♡♡ ……カタカタカタカタカタカタ―――――――――
「――――!??♡♡ ―――ッ!! ッッ♡♡♡♡」
「へっへーん♪ 快勝快勝♪ 本当は5秒早く数え始めてたんだよーだ♪ 私の全勝だから、次の遊ぶ約束もしよーねー♡ ……ん? あ、怒った顔しないでよー、ほら、仲直りのおっぱいよしよーし♡」
ニュッズ……♡ ニュッズ……♡
びゅるっ♡ びゅくっ♡ くっ……♡♡
「~~~~~っっ!!♡♡♡」
「あは、まだ出たぁ♡ おもしろぉーっ♪」
ペカーと笑っている夏樹ちゃんに、僕は真っ赤な顔でキレながら射精していた。これ以上ないぐらいの台無し射精。僕の尊厳を破壊したことは絶対許さない。美冬ちゃんともども、次の時に性教育してやるんだ。自分達がどれだけエッチなことしてるのか分からせてやるぅぅ~~~っ!!
そうして僕は、美冬ちゃんに続いて夏樹ちゃんにも絶対勝てないようにされてしまうのだった……復讐の炎を抱いて。