

夏休み2週間目……
僕だってまだ子供だ。友達ができたなら、遊ぶ約束だってするし。勉強以外の楽しみを見出すのだって吝かじゃない。
夏祭りとか、海とか、虫取りとか。そういうのをやるのだっていい。きっと楽しい筈だ。時にはクーラーの効いた部屋の中で一緒にゲームをしたって。多分凄く楽しいだろう。その前に手伝いで溜まっている貯金でゲーム機を買いに行かなきゃだけど。
とにかくそういう時間を作ろうと思っていたのだ。
だが、その前にどうしてもやらなければならないことがある。
「「ほけんたいいく?」」
「そう。本当は秋からやる授業だろうけど、二人には予習してもらう」
「えー……面倒くさい。遊ぼうよ~~」
「今日も……その、遊び……」
「だから、その考えを改めてもらう為の勉強だから!」
あのえっちぃ行いを”遊び”と称する二人。
いや、最初は僕が始めてしまったことだから強くは人の所為にはしないけれど。けど無知なまま続ければ、きっと将来二人が嫌な思いをすると思うから。僕自身が嫌われてでも教えてあげなきゃならない。
そういう訳で塾が休日の日に二人に来てもらい、僕が持っている保健体育の教科書を貸して広げさせたのだ。
その他にも”教材”としてサイトからエッチな言葉の羅列を探して単語帳にしてきたし。過激すぎる物以外は入れちゃったけど、きっとこれで自分達のエッチさを理解してくれるだろう。
「勉強って言っても概要。触りの部分だけだから。時間取らせないよ、その後で遊ぶかどうか決めればいいよ」
「ふーん、じゃあさっさとやろうー!」
「うん。ヒロくんが必要だって言うなら受けるー」
「「ヒロせんせー、おねがいします!」」
(こういうところは素直に聞いてくれるんだよね……)
1時間後……
「という訳で、僕達がやっていたのはこういうことなんだけど……」
教えた事は基本的な男女の身体の違いと性行為について。子供の産まれ方や男女の身体の仕組みについてだ。ようやく説明できてホッとしているよ。
僕達がやっていたのは性行為の一つで、本当なら恥ずかしいことで、本当に好きな人同士でしかしちゃいけないことだと。
まだ子供で、恋愛だってよくわからないんだから。二人も女の子の自覚を持って男子サイテーぐらいの気持ちで僕に接するべきなのだ。本当なら僕は彼女達の両親に土下座して謝るぐらいしないといけない立場だし。
さて、二人の反応は……?
「わっわっ……へぇー……ほへぇー……」
「わぁ……そうだったんだー……っ」
(よしよし、顔を赤くして恥ずかしそうにおっぱいを押さえている……やっと羞恥心を出し始め―――――)
…………にぃっ♡
(……え?)
一瞬、何かとても”いけない笑み”を浮かべた二人は、僕に近付いてくる。
まるで、それが自分達のするべきことだと確信しているかのような顔で。
「でも、私たちのしてる事って、せっくすってやつじゃないんだよね?」
一歩一歩、少しずつ。
「えっ」
「んっ、ヒロくんとおマタ同士をくっつけて、子作り? はしてないね」
「いや、まぁ、そうだけど……」
僕の逃げ道を塞ぐように。
「なら良いじゃん。ヒロも楽しいでしょ? そうだ、ヒロが上手くセックスできるようにするための”練習”ってことにすれば良いんだよ」
「はっ!? な、何言って……」
「ヒロくんは嫌なの?」
「嫌って……だから、そういう話じゃ、なくて……」
ダメだ。このままだと押し切られる。どうにかして理屈で対抗しないと……
「あ、ほら。大人達はダメって言うだろうし」
「私達とヒロくんしか知らないよ? それじゃダメ? 三人だけの秘密にすれば良いんだよ」
たぽっ♡
「うっ……けど、勉強、が……」
「遊んだ後にすれば良いんだよ♪」
「わ……悪いことなんだよ!? 子供がしちゃいけないことなんだよ!?」
「「けど……したいもん♡」」
「―――――――」
違う、ダメだ。子供だから? 女の子だから? 理屈が通じない。倫理が通じてない。何考えてるのかまるで分からない。
何でしたいの? 何で僕となの? 何で? 何で? なんでなんでなんでっ!?
「ヒロくん」
ゆら……ゆら……♡
「あ、や、やめ……こ、来ないで!!」
急いで立つが、出口は夏樹ちゃんがイジワルな笑みで塞いで出られない。ジリジリと近寄って来る二人にどうにもできなくて、
「あ、あ……んぐっ!? ……ぁっ」
開いていた押し入れの中に尻餅を突きながら入ってしまった。
完全な袋小路に、自ら嵌ってしまった……
「クス……ヒロくんと悪いことシちゃだめ?」
「ヒロは、私達のおっぱいキライ?」
「嫌いじゃない、ないけどぉ……っ」
二人の影が、僕に堕ちる。
大きな、おっぱいが、目の前にぶら下がる。
たっぷっ……♡ たぷっ♡ ユルユル……♡♡
「あっ……ぁっ……」
「ヒロくんが好きになってくれたおっぱい♡ わたしたちも、ヒロくんのおちんちん好き♡」
「えへ、好き同士で仲良くするのは悪いことじゃないよね?」
イケナイ理由を覆される。
倫理がエッチな理屈に侵されていく。
「ヒロくん、しよ? 私、ヒロくん好き。だからえっちしたい……じゃダメなのかな?」
「私も、ヒロのこと……うん、好き。私のおっぱいが好きって言ってくれるヒロとシたい。ね? いいでしょ? おっぱいでまたおちんちん可愛がってあげる♡」
狭い押し入れの中に、二人が入ってくる。
大きなおっぱいが、迫ってくる。
「あ……まっ――――」
もにゅぐにゅうっぅぅ~~~~~♡♡♡♡
「んぅぅぅうぅ~~~~~っっっ!!?!?」
止める間もなくおっぱいに呑み込まれてしまう。顔や下半身におもいっきりおっぱいが押し付けられ、二人の吐息が至近距離で感じられた。
明らかに興奮した息遣いに、僕自身の息も荒くなっていく。興奮を隠せなくなっていく。
「ほら、これ……ヒロくんの大好きな大きいおっぱい♡ これ好きなんだよね? えっちな気持ちになって、おちんちんがムクムクって硬くしちゃうんだよね……?」
「男の子ってエッチな気持ちになるとそうなっちゃんでしょ? それって、私たちのおっぱい、ヒロ”センセー”にとってはすごくエッチってことだよね♪」
「……ヒロセンセーに、もっといっぱい教えてほしいな」
「おっぱい大好きなヒロセンセーと”お勉強”したいな……♡」
言い換えられていく言葉が、まるで免罪符のように叩きつけられる。
もにゅむっ♡ みゅぎゅっ♡ にゅくっにゅくっ♡
ふにゅっ♡ ににゅにゅぅぅぅ~~~……っ♡♡
「~~~~~~っっ」
圧倒的な乳圧が、僕の理性を溶かそうとしてくる。イケナイことを学ばせようとしてくる。僕の持っている知識が、これは最大級のエッチだと警告してくる。くるのに。
「ねぇ、しよ? おっぱいいっぱい触っていいよ? 乳首とチューってして良いし、おちんちん挟んでイイ子イイ子ってしてあげる♡ だから、ヒロセンセーがもっと私のおっぱい好きになってくれたらうれしいな……♡」
(甘い……おっぱいから、甘い香り……頭に、ジクジク。クるぅぅ……っ)
服がズレ、生乳が段々と僕の顔面に擦り寄ってくる。鼻先から乳肉に埋まり、女の子特有の香りに包まれていく。汗ばんだ肌は生々しく吸い付いて、よりおっぱいの接地面積を増やした。
「私も! ヒロセンセーが精液出してスッキリできるようにしてあげるねっ♡ それ、出さないと苦しいんだよね? いっぱい出せば治まるんだよね?」
(あぁぁ、おちんちんに、おっぱい乗っかって……っ)
張りのある小麦色おっぱいは、下半身全体に乗っかって潰れているの柔らかさしか感じられない。ズボン越しのおちんちんにおっぱいの存在感を分からせるように刺激し、瞬く間に硬くなる。
そうして、二人は僕にトドメを刺すべく。自らの服に手をかけた。
「だから、私たちでスッキリになるまで出してあげる♡」
「センセーといっぱい勉強できるようにシテあげる♡」
「だからしよ?」
「おっぱいとあそぼ?」
ズルンッ――――だっぽっ♡
グイッ―――――たっぷんっ♡
「「ヒロセンセー、えっちぃこと……いっぱい教えて?♡♡」」
最後の理性の線が、晒された生乳を前に蒸発していく。
押し入れの扉が、静かに閉まり、暗闇が僕達を包み込んだ……
途端に充満し始まる籠った空気に、思わず息を飲む。僅かな光が隙間から挿し込む中、僅かに見える肌艶が目に映った。
「……触らないの?」
「ごくっ……」
触りたい。けど触ったらもう絶対に”戻れない”。
「美冬ちゃん、こういう時は……こうだよっ」
グッ……ぽにゅっ♡
「ひぅっ!?」
夏樹ちゃんは僕の手を掴み、唐突におっぱいの上に乗せる。拒否できないほど僕の力は意志に比例して弱く、容易にその肌に触れてしまった。
「ああ……えいっ」
「っ……」
それを見て、美冬ちゃんも同じようにする。
僕の手が二人のおっぱいの上に乗せられる。丁度谷間。少し動かせば、その中に入ってしまえる。
「この中暑いね」
「もう真夏だもん。暑い……おっぱいも汗が溜まっちゃうや」
「うん。けど。私たちのおっぱいは、ヒロくんの”もの”だから」
「ヒロくんの好きにして良いおっぱいだよ♡」
左右に別れて、僕の耳元で囁かれる声。緊張で息が止まる。
「ヒロくん……えっちぃさわり方教えて?」
「え、えっ」
「ヒロくんがもし私たち以外の人を好きになったら、私たちは知らない男の人と将来結婚して、その人に触られちゃうんだよ? その時、えっちぃ触られ方したら泣いちゃうかも」
他の、男の人……?
「だから、ヒロセンセーが、男の人の触り方教えて、私たちが怖くならないようにシテ♡」
怖くないように……?
「はぁ……はぁ……僕、以外……」
それは……それは、イヤだ。
……すにゅっ♡
「「あっ♡」」
にゅく……にゅく……ニュズズ……♡♡
降って沸いた独占欲に突き動かされて、手が谷間の中に入っていく。
「あぁぁ……っ」
(柔らかい……)
……もにゅっ♡ ぐにゅっ♡ ぐにゅっ♡
(しっとりしてて、モチモチしてて……吸い付いてて……なのに、全然違うぅっ)
張りのある水風船おっぱいと、超低反発おっぱい。両手に加わる極上の柔らかさに表情が弛緩してしまう。しかも今は汗ばんでより肌の密着感が強く、幾らでも揉んでしまう。一生飽きない感触にもう抵抗感はグズグズだ。
「んっ♡ ……えっちぃね」
「うん、ヒロセンセー夢中だぁ♪」
「こっち苦しそうなのに、触ってばかりで良いの?」
スリスリ……
「うひゃあっ!? あ、そこは……」
カリカリッ♡ スリッ♡ クリクリクリッ♡♡
「あぁ、ぁっ♡ だめ、そんな、弄り方ぁ……♡」
ズボン越しにパツパツのちんちんを弄ぶような触り方に腰が疼く。先っぽを指先で擦られたり、引っ掻かれたり。今までとは全く違う蠱惑的な刺激。
「ズボン少しだけ湿ってる……ガマン汁、っていうやつだっけ?」
「そう、センセーが気持ち良くなると出るやつ。早く精液出したいよーって言ってるの」
「じゃあ出してあげないとだね」
「あ……っ」
止めたくても、手はおっぱいから離れない。存分に夢を埋め、掌を押し付け、指を波のように動かして感触を楽しむだけ。
女の子達にチャックを降ろされ、ズボンを脱がされるのを黙って見守っているしかない。
ジジジ……ズルンッ♡
とぷ……♡ とぷ……♡
「わぁ……♡」
「ヌルヌルだぁ……♡ えへへ、こうしたら気持ち良いかな?」
ヌリュッ♡ にちゃにちゃっ♡ にっぢゅっ♡ にゅりにゅりっ♡
「ひあっ!?♡ あっ、だめ、ヌルヌルちんちんに塗りつけちゃ、んんぅっ♡」
「あ、私も……」
ぐぢゅっ♡ ヌリュヌリュヌリュッ♡♡
ムクッ♡ ミキミキッ♡ ピクッ♡ ピクヒクッ♡
「おー、どんどん溢れ出してくる。おもしろっ♡」
「おっぱいの中で痛くないように、ヌらしてあげるねセンセー♡」
「はぁ、ぁっ♡ ぁっ♡ だめ、一緒に手、溶けちゃう、ちんちんおかしくなるぅ……♡」
互いにバラバラに動く手が、我慢汁をいっぱいに付けて、ちんちんのあらゆる場所に塗り付けられていく。背筋にゾゾゾッとくる快楽で腰が浮いた。手の形を穴にしてちんちん全体に、大切な精子を作る場所。タマタマを下から挟み込むように触ってヌルヌルにされてしまう。
我ながら情けないほど興奮しているちんちんは、気持ち良くしてもらえなるならなんだって良いと言うように喜び、どんどん潤滑油を分泌していくのだ。
(これだけ、い、イっちゃいそう……っ、あぁぁ~~ヤバ、いぃ……っ♡)
「はぁ……ふぅ……もっと揉んで、センセー♡」
「揉みくちゃにしておっぱいで遊んでよセンセー♡ 私たちも、センセーのおちんちんで遊ぶから♡」
(うぅぅうぅう~~~~~♡♡♡)
もにゅぐっ♡ にゅににゅにっ♡ ぐんにゅっ♡ もんにゅぅぅうっ♡♡ もにゅもにゅっ♡
「あぁんっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ はげしい♡ おっぱい。お餅みたいにされてる♡」
「あは、女の子のおっぱいはパン生地じゃないよー?♡ そんなに良いんだ♡」
ぐぢゅぐぢゅぐぢゅっ♡♡ ぐりゅぐりゅっ♡ ズリュズリュズリュッ♡♡
「あぁぁぁあぁぁ~~~~♡♡ だめぇっ♡ 言わないでぇ……っ♡」
耳元に湿度の高い愛らしい、いやらしい事を言う声が脳内に浸食する。
早く完全に堕ちろと。性欲に任せて女の子に負けろという小悪魔の囁き。魂を売り渡せばどれだけ楽になれるだろうという契約の声が。
「おっぱい触ってるだけで良いの? もっと甘えて良いんだよ? 私のおっぱいに甘えてセンセー?♡♡ もにゅもにゅ柔っこいのでセンセーの全部包んであげるねー♡」
「私のおっぱいでいっぱいちんちん遊んであげるセンセー♡ 頭空っぽになって私のおっぱいだけ思出せるぐらいぐちゃぐちゃに擦ってあげる♡ ね? 遊ぼう♪♡ セックスおままごとしようよー♡♡」
あ、ダメだイっちゃう。イク。もう耐えられない。おっぱい欲しい。二人の可愛くてエッチで気持ち良いおっぱいに甘えたい。イクッイクッイクッ―――――
ぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅ―――――ぱっ♡
ビクビクビ――――――ヒクンッ♡
「―――――ぁ」
その瞬間、おちんちんから手が離れた。僕の手もおっぱいから離れる。そして―――
「「ガッカリした?」」
「――――――――――」
寸止めという、男の子が一番”おねだり”し易い状況に追い込まれる。
「……」
「……」
「…………っ」
痛い沈黙。僕はどうしたいという言葉を待たれている。文字通り逃げ場が無く、多分”どっちを選んでも”僕は終わっちゃうってことが直感で分かってしまう。
なら、もう良いんじゃないか?
負けても良いの……? エッチに素直になっても良いの?」
……ずんぬっ♡
「あっ」
亀頭の上に、おっぱいの重さが柔らかく伝わる。少しズレれば、もう直ぐに乳内(ナカ)だ。
そこに入りたい。入れてしまいたい。
後一押し。後何かあれば、もう、もう、僕は……
「ヒロくん……」
「みふゆ……ちゃん……」
両手の指が重なって、腕を頭の横に持っていかれる。胸に押し付けられるおっぱいがもっと潰れて、あ、これ。逃げられな―――――
「んっ……」
「――――!??!」
……チュッ♡
近いづいてきた顔を避けられず、唇同士が重なる。
初めてのキス。
しっとりとした唇の感触。カサカサになっていた僕のを潤わせ、ダイレクトに柔らかい感触が唇全体を覆う。
ほんの少し離れて、美冬ちゃんの真剣な目に射貫かれ――――
「……大好き、ヒロくん」
「ぁ――――――」
女の子からの、告白。みなまで言わせない、瞳の奥に映る期待と不安。
僕だけじゃない。僕だけじゃ、ないんだ。
「し、して……おっぱい、してぇ…っ」
「いいよ、ヒロセンセー♪ んっ♡」
ズ…にゅっぷっぷっぷっ♡♡ ふにゅちゅぅぅぅ~~~……っっ♡♡♡
「はぁあぁぁあぁぁ~~~~~♡♡♡」
言葉にすれば簡単に受けれいられる僕のお願いを、夏樹ちゃんが待っていましたと言わんばかりに、汗だく乳肉を重力に任せて僕の腰に降ろしてきた。
我慢して我慢して、我慢しきれなくて選んだ快楽は、その我慢に見合った気持ち良さで、思わず情けない声をあげてしまう。
ずにゅにゅっぢゅっ♡ にゅっぢゅっ♡
「んっ、いつもより滑るぅ~~っ、んよっ、ふふ…っ♡ ちんちんのビクビクすごいっ♡ ミーちゃんに好きって言われて反応してるんだぁ?♡ ……っ」
「んちゅっ♡ はぁ、ん、ぅ……んぇ、ぁっ♡ これ、いいねヒロくんっ♡ ちゅー…キス……癖になっちゃいそう…もっとしよ…♡ はぷっ♡ んむふぅ…♡♡ 大人になる練習…♡」
「んぅぅうぅ~~~~~……っ、っ」
最初のキスから気に入ってしまったのか、美冬ちゃんの唇が情熱的に降り注いできて、おちんちんの気持ち良さと合わせて脳が沸騰しそうになる。
女の子に好きって言ってもらるだけでこんなにドキドキするなんて。こんなに密着されて、汗と汗を混ぜ合わせるみていに……っ
「んはぁ…っ♡ どうすれば良いかなヒロせんせー? 私、どうすればいい?」
「んっ……え、と…」
「私知ってる! お兄ちゃんのエロ本かくれて見た時、舌を入れてたよ! やっちゃえミーちゃん!」
「し、舌? ベロ? ……それ、すっごいえっちぃね。ヒロせんせー…あーんして?」
「そんな……ぁ、ぁ、わ、わかったから。そんな見つめないでよぉ……ぁ、ぁーんむぅっ!?」
「んえんむぅっ♡ こ…ぅ?♡ んぢゅっ♡ れろ、え、ぉ…♡ んむほんむぅ…♡♡」
(し、舌が…っ 絡み付いて……っ!? 脳、溶け、ぅ…っっ♡♡)
子供の分からないままに、気持ち良いだけを探すように舌の動きに、僕からも舌を伸ばして求めてしまう。唇裏、歯茎、そして舌へと絡み付き、互いのデリケートな粘膜をぐちゃぐちゃに混ぜて飲ませ合う。
段々と酸欠と熱に浮かされて、瞳を至近距離で交わしながら舌を絡め合うだけの人形となってしまいそうで。まともな言葉すら喋れなくなると錯覚する。
そうしながらも手が勝ってに動き、美冬ちゃんのおっぱいを揉みしだく。
もにゅぐにゅぐにゅっ♡♡♡ むにゅににっ♡♡ もんにゅっもんにゅっ♡♡
「んっはぁっ♡ もんれっ♡ もっといっぱい、強く、んむふぅぅ~~~…♡♡♡」
「うわわ、えっちぃ音だぁ……っ♡♡ よーし、こっちもっ」
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ にっぢゅんっにっぢゅんっにっぢゅんっ♡♡♡
ズリュズニュッ♡♡ もにゅぐぐっ♡♡ ズッズッズッ♡♡♡ ズニュンッ♡
「んむぉぉおぉぉお~~~~~♡♡♡ ぉおぉぉお~~~~~♡♡♡」
当然こっちも容赦が無い。
「ふへへ、こういうのが恋って言うのかな? 私も大人の女ってやつだぁ…♡♡ ヒロセンセーでいっぱい練習してやる♡ これで男はホネぬきだー♡ うりうりぃ…♡」
もっぢゅっ♡ もっぢゅっ♡ ズリュズリュズリュリュゥゥ~~ッッ♡♡♡
もう全然、これっぽっちも手加減してくれない激しいパイズリ攻撃に、ちんちんが揉みくちゃにされていく。射精させようとする動きじゃなく、ただ”蹂躙”する動きだと気付いてない。
だからもう限界で、今にも射精しそうなのに、徹底的に粘膜を削り取ってヌルヌルと塗り付けられて。ギリギリの一線を越えられない。
「……にひっ♡」
あ、違う。分かってるんだこれ。僕がイかないように。ビクビクしてるのでおっぱいの乳圧を変えてるんだ。酷い酷い。気持ち良いのいっぱいでおかしくなる。もっとシテッ、もっと、もっとおかしくシテ。
「えはぁ…こっちの方が好きぃ……♡ ヒロセンセーの舌おいひぃ…♡ んっむちゅぅ♡ おっぱいに甘えるヒロくん見ながらのベロチュ―しゅきぃ…♡♡ あんむふぅっ♡」
「おちんちん元気に跳ねてるぅ……♡ ほら、もっとビクってしろっ♡ んぅぅ~~っ♡ ほらっほらっ♡ 夏樹ちゃんのおっぱにメロメロになれ~~♡♡ んっんっ♡」
ぐぢゅっにゅろっ♡♡ ぢゅるぢゅるぢゅるっ♡♡♡ にゅろずずずぅぅっ♡♡♡
ニュ”ッリッ♡ ニュ”ッリッ♡ パチュパチュパチュパチュッッッ♡♡♡
「ん”っ♡ ん”っ♡ ん”むぉ”っ♡♡」
(ヤバいッ♡ きもちよくてヤバいッ♡♡ 知らない気持ち良いのいっぱいで身体全部溶けるっ♡♡ 僕が僕がじゃなくなっちゃうっ!♡♡)
脳内にはいやらしい水音と舌同士が擦れる音が響き、下では文字通りおっぱいにおちんちんがイジメられている。
僕の思考は一つの結果だけを求めて、とっくに溶けた理性を自分からかなぐり捨てるように腰を捩らせてちんちんを自分からおっぱいに擦り付けようとしていた。
「んむ、ふぅ……えはぁ~~…♡♡ はぁっ♡ はぁっ♡ ヒロセンセー、すごい顔してる。ずっと我慢して泣いちゃいそうなの?」
「じゃあ、教えてよ。センセー……これからも、私たちと遊んでくれる?♡ おっぱいしたくなったら……シテくれる?♡♡」
「ふはぁ、はぁ、はぁ……ぁっ…っ」
「言ってくれたら、おっぱいの中で白いのお漏らし、びゅくぅ~~ってシテいいよ♡ 私のおっぱいに、ヒロセンセーのエッチなのすり付けてよ♡」
「そしたら、ヨシヨシしてげるね♡ それで、次は私のおっぱいでおちんちんをヨシヨシしてあげる♡ いっぱい甘やかして、また気持ち良い、頭おかしくなっちゃうくらい出させてあげるね……♡♡」
「だから言って♡」
「言えっ♡」
「……してぇ…♡ 射精させてぇっ♡ えっちな遊びぃ……全部付き合うからぁっ♡」
即答。幼稚な甘言に容易く乗り、自分から全てを譲渡してしまう。
僕の子供としての矜持を、倫理という権利を、いとも簡単に譲渡してしまう。
僕は子供のまま、えっちぃ女の子になっていく二人に甘えることを選んでしまう。
「夏樹ちゃん、ゴー」
「ガッテンッ!」
ズッチュンッ!!♡♡
「んひっ!?♡ んもっ!?」
「でりゅまひぇ、きひゅ、ひてよー♡」
「いっくよー!」
ズッッズッ♡♡♡
おっぱいが縦に潰れるほどの乳圧を加えながら、僕のおちんちんを挟んだ状態で引っ張るように持ち上げられる。
美冬ちゃんに覆い被さられてよく見えないけど、感触そうされてるって分かる。おちんちん引っこ抜けそうなのに痛くないのが逆に怖い。
「これ、降ろしたらもう止まらないから……ねっ!!♡」
ばっちゅにゅっ!!♡♡♡
「ん”む”っ!?♡」
振り降ろされる、おっぱいの破壊力は壮絶無比。
たんたんたんたんたんたんたんっっ!!!♡♡♡♡
ズリュンズリュンッ!!♡♡ ずにゅにゅぢゅっ!!♡♡ ズチュズチュズチュッ!♡
「んぉ、ぉぉおぉぉ~~~~っ!!♡♡♡♡」
(おっぱいが、暴れ回って―――――!?♡♡♡ ちんちん滅茶苦茶にされてるのに、ひぃぃっっ♡♡)
粘膜ごと磨り潰されているのに、柔らかい乳肉だからちんちんに吸い付き擦れるだけで腰が蕩けるほど気持ち良い。
夏樹ちゃんの本気パイズリ。僕のおちんちんをイジメるのが大好きになっちゃった夏樹ちゃん。僕の所為で、僕が始めたから、僕が欲したから。
「んへへっ♡ やっぱ楽しいなぁ…♡ 私のおっぱいでこういうことできるなんて。使い道無くて邪魔でしょうがなかったのに…んっ♡ ヒロセンセーのおちんちんに色んな擦り付け方覚えるの、いい……♡♡」
僕が、彼女のエッチな才能を目覚めさせてしまったんだ。
もっぢゅっ♡ もっぢゅっぢゅぅぅぅ~~~~ぬぢゅん!♡♡ ずちにぢぃっ♡♡
ぱっちゅんっ!♡♡ ズリッリッリッ♡♡ ぎゅっちゅぎゅっちゅっ!!♡♡♡
「あお、ぉぉっ♡♡ そりぇ、らめへっ♡ んむぐっ!?♡♡」
「ヒロへんへーは、こっひにひゅうちゅう…♡ んむっ♡」
そして酸欠ベロチューで僕の言動は押さえ付けられ、限界だったおちんちんの奥から、マグマのように煮え滾った欲望が駆け上ってくるのを感じてしまう。
「もう出ちゃうん?♡ にひっ♡ いいよー…♡ えっちなおちんちん汁、私のおっぱいで出してっ♡ 頭おかしくなっておっぱい大好きになっちゃえっ♡♡ んっ!♡ ビクビクすごいっ♡ イけっ♡ ビクビクしろっ!♡♡」
(あーイグッ!♡ イグッ!♡ でるぅぅうっっ!!!♡♡♡♡
タンタンタンタンタンタンタンッッ!!!♡♡♡
―――――にゅっぎゅっ♡
「んふぉぉぉおおぉぉお~~~~~~っっっ!!!♡♡♡♡ ぉ”っ♡」
びゅるるるるるうぅうっぅううっぅぅぅぅう~~~~~~♡♡♡♡♡
「あ、出たぁっ!♡♡ おぉ~~~おっぱいの中で超動いてるぅ~♡ んっりゃっ♡」
もぢゅりゅっ♡ もぢゅりゅっ♡ グリグリグリッ♡♡
「ん”もぉ”っ!?!?♡♡ ら”へっ♡ ほぉぉぉお~~~~っっ♡♡♡」
(追い打ちパイズリやっばぁ”っっ♡ ちんちんが、あ”っ♡♡)
「んぅぅ~~~~…♡…♡♡♡ よひよひ…♡」
舌を吸われ、ヌルヌルのおっぱいの中で極上の快楽が弾け続ける。
押し入れの中、全員が荒い吐息を掛け合いながら一つの絶頂を迎えた。
「――――ッ!♡ ッ!!♡ ~~~~♡♡」
ぶっびゅっ♡ どぷどぷっ♡ ぐぢゅにゅぢゅっ♡ ビックンッ♡ ビックンッ!♡
もう呻き声も出ない。敏感な亀頭を乳圧で潰し擦られ、発狂しそうになりながら何度も痙攣。
それを楽しむように夏樹ちゃんがおっぱいを潰して僕のおちんちんを苛むのだ。今にも泣きそうな僕のおちんちんを。
それを美冬ちゃんに優しくあやされて、頭を撫でられて。情緒が滅茶苦茶になってしまう。美冬ちゃんと結婚したくなってしまう。
「ん…♡ ん……♡ ぷはぁっ♡ はぁ~~~…♡ はぁ~~~…♡ ヒロセンセー?」
「はへ…♡ はひゅっはひゅぅっ♡」
「くすっ……かわいい♡」
「んっ…ん…っ♡ よっと」
ズッリッリィィィ~~~~~……にゅっぽぉっ♡
ぼちゃっ♡ ……どろぉぉ~~……♡♡
「ほぉ”っ♡ はぁぁぁ~~~っっはぁぁ~~~っっ♡♡♡」
最後の最後までキツキツの乳圧のまま引き抜かれると、ヘタったちんちんが姿を現す。皮を完璧に剥かれ、一滴残らず搾られたおちんちん。
おっぱいからはそれを現すかのように、僕の我慢汁と精液の混合物が強烈な粘液で垂れ落ちていた。過去最高の射精量に、如何に夏樹ちゃんのおっぱいが気持ち良かったかを分からせる。
震える腰の僕の上に、その液体が重さを持って広がると……美冬ちゃんがそれを掬い取って……
「次は私の番だから……んっ♡」
ねっちゃぁぁ……♡♡♡
「―――――っっ」
自分の胸の間に塗り付け出した。
「えへ、へへ…♡ これ、ゾワゾワする……私、すごいえっちぃことしてるよね…♡ 見て、ヒロセンセー……♡ センセーのえっちな汁、私のおっぱいにマーキングしちゃったよ?」
「は、ぁぁ…ぁぁ…」
僕はそれを見て呻くことしかできない。
絶対に気持ち良い。気持ち良くなれる。その確信があったから。否定も肯定もできない。
ただ、僕の意識とは無関係に身体が反応してしまうだけだった。
……ムクッ♡
「ぁ…」
ムクッ♡ ムクッ♡ ……ミキィ……♡♡
「…おちんちん大きくなっちゃったね。わたしのおっぱいに興奮したんだね♡ ……うれしい♡」
「んふー♪ やっぱりヒロセンセーは私たちより全然エッチだよねー♡」
夏樹ちゃんの言葉を否定できない。僕のおちんちんが、彼女達のおっぱいを肯定してしまうのだから。救いようが無い。
「ヒロセンセー、次こっち来て。こっちー」
「んっしょ…ここに寝て?」
「……?
ガソガソと、狭い押し入れの中ポジションを変える二人。
枕を二つを挟むように座り込む二人の間に寝転がれと言われ、まだ絶頂したばかりで怠い体を誘われるまま転がす。すると……
「よいしょっ」
「……ふふっ」
「あ、わぁ……っ!?」
「おー…ヒザ枕ってこんな感じかー……」
頭は夏樹ちゃんの膝の上に。視界がおっぱいで覆われてしまう。さっきまで僕の劣情を搾精していたけど、布団で拭って(後で洗濯)いた。
下は美冬ちゃんに抱えられて、足が腰に回る姿勢にガッチリ組まれてしまう。
「これ、やってみたかんだー♪ ヒロセンセー……ほら、おっぱいとチューする?」
「え、ぁっ」
目の前に、おっぱいの一番硬い部分。小麦色とは違う、ピンク色の愛らしい、コリコリとして美味しそうな乳首が目の前にぶら下がる。
「私赤ちゃんの妹がいるんだけど、お母さんがおっぱいあげてるの見て、やってみたいなーって……ね、練習相手になってよ。ヒロセンセー……♡」
同い年の女の子のおっぱいに、赤ちゃんみたいに……?
瞬間、違う意味で顔が沸騰する。恥ずかし過ぎて、顔を背けるが、ムッとなった夏樹ちゃんに無理矢理顔を固定される。
「もう、そんなにイヤイヤしちゃだめでしょ? ほら、ママのおっぱいにチューしようねー♪」
「やめ、夏樹ちゃ、んむぅっ!?」
もにゅむにゅぅぅう~~~~~♡♡♡
「ほーら、甘えた赤ちゃんになっちゃえ~~♪」
(が、顔面におっぱいが、全部ぅ……っっ)
少し冷えたのか、冷たいおっぱいの表面が僕の顔にそのまま乗っかる。僕の顔ぐらい大きなおっぱいの重量は、容易に僕窒息させようとしてきた。
「ナーちゃん、それじゃあヒロセンセー……んーん、ヒロ赤ちゃんが息できないよー」
「おっとっと、ごめんごめん。じゃあ…このくらい?」
むにゅんっ♡ にゅににっ♡
「んむっ、は、ぷ……んぅぅ……っ」
「ほら、吸って?」
乳首を口元に持って来て、おっぱいだけの重さが顔を包む。
逃げ場がない。それに、夏樹ちゃんの少し不安そうな声に押されて、僕は…っ
「…はぷっ♡ ちゅぅぅ~~~~…っ♡」
「んっ……くひひ、ちょっとくすぐったい……っ♡ あっ♡ 乳首、優しくチュ~~って吸われるの、んふっ♡ なんだろこれ、ムズムズするぅ~~…♡」
やってしまった。口内に赤ちゃんだけが口にする筈の乳首。ミルクの出る部分を、誰よりも先に僕が吸ってしまった。
勿論母乳なんて出ないけれど。それでもコリコリの乳首を口に含んで、舌で味わうように転がすだけで背徳感に脳を支配される。
ちゅぱっ♡ ちゅぷにゅぷっ♡ ぢゅるっ♡ ちゅぅぅ~~~~~っっ♡♡♡
「あはっ♡ あんっ♡ クスクス、ヒロ赤ちゃん、おっぱいに甘えるの上手上手♡ んぁっ♡ わはっ♡ これいいかも……なんだろこれ? わかないけど……わかんないけど、なんか良い……♡♡ ふふ、よしよーし♡ カワイイ赤ちゃん♡ ミルクいっぱいどーぞ~~♪」
「うんむぅ…っ、ふぅ…ふぅ…」
ああ、ダメだ。どんどん赤ちゃん扱いされているのに、多幸感が、出ちゃいけない脳汁みたいなのが頭を満たしていく。さっきまで僕のちんちんで遊んでいたこのイジワルおっぱいに甘えたくなってしまう。
張り艶のある水風船のっぱいは舌触りが良く、乳輪全体に舌を這わせながら、最後は乳首全体を舐って、頬を凹ませるように吸い付いて……っ
「ふふ……赤ちゃん……赤ちゃんかぁ。私もヒロくんみたいな赤ちゃんなら大歓迎かな……なら、私も練習しないと。将来ママになったら、ちゃんとお世話できるように…♡」
にゅんもっ♡
「―――!」
持ち上げたおっぱいが、二つ折りみたいになって乳首が下に向く。それだけ如何に大きくて、柔らかいかを表現していた。重たそうに持ち上げた美冬ちゃんは、まるで……知らないお母さんみたいに優しく微笑んでいる。
僕はお母さんを、ママを知らない。母性を知らない。どういうものか知っていても、経験していないから実感が沸かない。
けど、きっと、美冬ちゃんはそれになりかけている気がした。子供をあやす、えっちなママに。
「ヒロ赤ちゃんのおちんちんがお漏らししても大丈夫なように、私のおっぱいオムツで包んであげるねー♡」
もにゅちゅにぃぃ~~~~~……っっ♡♡♡♡
「んふもぉぉぉお~~~~~~♡♡♡♡」
上から優しく挟み込まれ、そのまま優しい乳圧に甘やかされる。
にゅっちゅっ♡ にゅっちゅっ♡ にゅににゅにっ♡ もちゅにゅぅっ♡♡
にゅっちにゅっちにゅっちにゅっちっ♡♡♡ もにゅもにゅっ♡ ふにゅちゅにゅっ♡♡
「んふぁっ♡ あふっぅうっ♡ きもひぃっ♡ んむちゅっ♡ はむぅぅっ♡」
「くすくす……かわいい赤ちゃん♡ おちんちんあったかだよー…♡」
「わぁ……ミーちゃんえっちぃ……私も!」
むにゅちゅっ♡ みゅにゅににぃ~~♡♡
「ヒロあかちゃ~ん♪ おっぱい美味しい? もっと欲しい?♡ ヒロ赤ちゃんだけが吸える、えーと、同い年おっぱいだよー♡」
マシュマロおっぱいはおちんちん全体にピッタリフィット。その形のまま馴染ませて、ゆっくりとズってくれる。ママが赤ちゃんの背を撫でるように、僕がお漏らし射精できるようにと気遣われる。
全てを許されているような気になってどんどん甘い気持ちに満たされていくのが気持ち良くて、二人のやり取り全てに反応してしまう。
「むっ……おっぱいオムツに、赤ちゃん精液たくさんお漏らしビュッビュしようねー♡ 溶けてなくなっちゃうぐらいおっぱいに甘やかされて、私たち無しじゃ生きられなくなっちゃおうねー♡♡」
「わっ、なんかエッチな言い回しだーっ!?」
「これ覚えたのー♡ ヒロくんえっちぃ方が好きだと思ったからー♡」
そう言って見せてきたのは、僕がえっちぃ言葉だと教えようと作った単語カードだ。
見せられた夏樹ちゃんも一瞬悔しそうにするが、直ぐに気を取り直して僕にまたおっぱいを押し付ける。
「ぬぬぅ…これからもおっぱい吸いたい時はいつでも言って良いからねー♪ おちんちんもおっぱい見るだけで硬くなっちゃうぐらいシテあげる……♡♡」
「んむぅぅっっ♡♡ んんぶぅぅぅ~~~~♡♡♡」
競い合うように僕を甘やかしてダメにしようとしてくる言葉にちんちんが反応する。おっぱいが欲しいと本能が叫んだ。
ダメという気持ちはほとんど薄れ、この甘い空間に、熱に浮かされている世界に身を浸していた。永遠に二人のおっぱいに埋もれていたいという気持ちに負けて…
もんにゅっ♡ もんにゅぅっ♡
むにゅっ♡ むにゅぐぐっ♡♡
「「あっ」」
そう思ったら二人のおっぱいを揉んでいた。
一瞬呆気に取られた声が出るけど、直ぐにその手を受け入れてくれる。一瞬硬直した身体は弛緩していくのを感じる。手汗でベッタリなのに、少しも鳥肌が立たないスベスベでモチモチ、ムニムニ。
これが僕のだという下衆な優越感すら浮かんできてしまう。そんな考えすら今ので勘付かれたかもしれない。
「やっと、素直になってくれたね。ヒロくん……♡」
「クスクスッ♪ いいじゃんいいじゃん♡ んっ♡ 乳首くすぐったいよぉ…♡ あはっ、どんどん舐め方えっちぃ感じになってるよー? えっち赤ちゃん♡ ん、ぁんっ♡」
「だよね♡ おちんちんも、おっぱいオムツの中でもっと欲しいよーってピクピクしてる…♡♡ ママがい~~っぱい、よしよししてあげるねー…♡」
もっちゅっ♡ ズニュズニュズニュッ♡♡ にゅずずぅ~~~ぅっ♡♡♡
ぱちゅにゅっ♡ もっちゅんっ♡ もっちゅんっ♡ ズゥニッズゥニッ♡♡
「んふぁぁぁっ♡ んもぉっ♡ んふぅぅうぅ~~~~♡♡」
(おっぱいおいひぃっ♡ きもちいいっ♡♡ これバカになるっ♡ ちんちんも頭もバカになって終わるぅっ♡♡)
僕の愚かさが極まり、二人もそれに呼応していく。
にゅくにゅくのおっぱいに甘やかされて蕩けていく下半身。精液を搾り取るのではなく、漏らすことを許すような動きで僕の頭をバカにしていく。
もっぢゅん♡ にゅずっ♡ にゅずっ♡ にゅずっ♡ ズニズニズニッ♡♡
夏樹ちゃんの激しさと違って、どこまでも優しく、擦るのではなく撫でるような乳肉。
「んふむっ♡ んふぅぅうぅぅ~~~~♡♡♡」
勝手に笑顔になっていく。幸福が胸中を埋め尽くし、おっぱいと二人の女の子に愛されるという現実に口角が上がっていく。
「ほーら、ママのおっぱいの中にお漏らししていいよー♡♡ 白いお漏らし、気持ちよくて頭バカになっちゃうの♡ ママがおちんちんのお世話してあげますからねー…♡♡」
えっちぃおままごと。子供がデキちゃうお漏らしを、おっぱいの中で無駄にするごっこ遊び。
「いいのー? 白いおもらし、子供を作る為の大切なのなんでしょー? んふっ♡ けど、子供がデキたらおっぱいからミルク出るようになるんだっけ? どんな感じなのかなー…ヒロセンセー、今よりももっとおっぱいに夢中になって吸い付いちゃうのかなー……?♡♡」
「そうしたら、赤ちゃんと一緒におっぱいあげられるねー♡ クスクス♡」
そんなの恥ずかしい。嫌だ。そう言いたいのに、おっぱいが美味しくて口を離せない。全部その通りで、そうなってしまいたい。背徳的な快楽に逆らえない。
でも欲しい、おっぱいが欲しい。二人のおっぱいに溺れたい。
ズニュニッ♡♡ ズッ…ズッ…♡♡
「んむぅぅう~~~~♡♡ んむっ♡ ふぅっ♡ ふぅっ♡ ちゅぱっ♡ らぇ、でぅ~~♡」
「出る? 出ちゃう? ……出してヒロ君♡ ヒロ君の白いのでおっぱい孕ませていいよ♡♡ ママのおっぱいの中でお漏らしビュービューして、子作りごっこしよ?♡♡ ほら、ほらっ♡♡ びゅ~~って……シテッ♡」
出る。出る。根本から湧き上がってくる。僕の孕ませ汁が、大事な子種が、全部ゼンブ、彼女のおっぱいの中で死滅する。
……とぷっ♡
「んっ―――――」
そして、溢れる。
とぷ…とぷ…とぷ……♡♡
「ん…♡…♡ えへっ♡ えへへへ……♡♡♡」
お漏らし射精。ゆっくりと、けど確実に搾り取られ始める。
ピリピリと駆け上る長い長い快感の波が脳に達している間に、美冬ちゃんは、まるでトリップしたかのように幸せそうな顔で、僕のお漏らしをおっぱいの中でじっくりと感じているようだった。
何でそんな顔できるの? どうして、そんなに幸せそうなの?
僕のが汚くないの? 僕の全部、受け入れてくれるの……?
それって……そんなの……
「ママ……」
気付けば、あれだけ夢中になっていた吸い心地の良い乳首から、口を離していた。
「えっ? ヒロセンセー?」
「ママァ…しーしーでちゃうぅ~~♡♡ とまらないよぉ……♡ んひぃっ♡ ぉ、ぉっ♡ でぅぅ~~~♡♡」
「はーい、ママのおっぱいオムツで上手にしーしーできてエラいねー♡♡ ママのおっぱい孕むぐらい、全部出してスッキリしちゃおうねー♡♡♡」
もっぢゅぅっぅうぅぅ~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡
びゅる…♡ びゅっびゅるるっ♡♡ びゅぶぢゅ…っ♡♡
「ぉぉぉ~~~~……っっ♡ んむふぅっ!? ん”もぉ”~~~~~♡♡♡」
「ほーら、こっちのおっぱいも忘れるなー♪」
また顔面を包むおっぱい。
おっぱいに全てを包まれて、許されて。心も体も溶ける。溶け堕ちていく。
僕の全てが、短い人生が、おっぱいを前に……崩れて…
もぢゅにゅぎぎゅっ♡♡ ぱちゅぱちゅぱちゅっ♡♡♡
にゅっずにゅっずにゅっずにゅっず――――――――――――
「ん”ぅう”う”うぅ”~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡」
(イグッ♡ イグッ♡ ぎもぢよぐて、じぬぅ”う”~~~~♡♡♡)
搾り取られて消えていく――――――
とぷ……とぷんっ♡ にゅくぢゅくっ♡♡ びゅ……びゅるっ♡
「ん……ひぃっ♡」
数分の間。尿道から優しく絞られ続けた精液が、やっと全部射精し終えることができた。
かなりの間絶頂の快感に晒されていた僕は、全身汗びっしょりでぐたぁ、と弛緩させる。
「はぁぁ~~~~……全部でたー?♡ ヒロくん、やっぱりカワイイ……♡」
「お、終わった?」
「はぁ…はぁ…ん、ぁ……」
まるでゲームが終わったかのようなあっけらかんとした様子の二人に対して、僕は息も絶え絶えだ。
「ていうかあっつい。外出よう?」
押し入れから這って出ると、クーラーの涼しさに全身を晒す。久し振りの光を浴びてようやく脳に酸素が行き渡ると、思考も徐々に元通りに。
(うぁぁ~~~~……)
今更、完全に受け入れて快楽を貪ってしまったという現実に血の気が引く。親にバレたら大問題。ヘタすれば父さんの塾が潰れるような大惨事を招くことは火を見るより明らかだったからだ。
(僕はバカだ! 大バカだ!! 子供のおねだりに……えっちなおねだりに負けて、ダメな男だ!! こんなの理性的な僕じゃない!!)
そう思って、大きく咳払いをする。全てをリセットして、改めて保健体育の授業を。そして性倫理の大事さを解く為に。
振り向いた僕がバカだった。
「んぁ……すごい量出たねー♡ ヒロくんのでおっぱいベッタベタだぁー♡♡」
「わぁ、私もこのくらい出たのかなー?」
「ぁ……ぁ……」
目の前に広がる、光の下に晒されたおっぱい。
むわぁ……♡♡ たぽたぽっ♡
ぼた…♡ ぼた…♡♡
開かれたおっぱいの間に幾本ものネバついた白い橋を、汗だくで白い湯気でも見えそうなほど艶のある小麦色のおっぱいを見てしまう。
僕が汚したおっぱいを、僕が吸ったおっぱいを、僕が揉んだおっぱいを。
…ムクッ♡
「―――――」
僕のオスの本能が。甘えたいという赤ちゃんみたいな幼稚な本能が求めてしまうと分かっているのに。目が離せない。
「「……♡」」
そして、そんな僕を二人が逃がす訳が無いのだ。
「ヒロセンセー……♡」
「ヒロくん…♡」
「だめ…もう、だめ、だって……あぁ…っ」
「「あーそーぼー♡」」
次の瞬間には、ベッドに押し倒されてまたおっぱいに包まれていた……