

「行ってきます。帰りは遅くなるけれど……」
「うん、自分で作るから大丈夫だよ。頑張ってきて」
「ああ、いつもすまないな」
申し訳なさそうに笑いながら僕の頭を撫でると、そのまま出かけていく父さんを見送り、僕は部屋に戻る。
父さんは個人塾を経営しているが、ここは田舎と隣町の狭間にある。生徒数はそれなりに多いが、格安なので家計はそれだけじゃ厳しい。
幸い父さんは塾講師として有名なので、そういった講義の依頼が全国から入ってくる。今日も新幹線で朝から向かうらしいけれど、父さんは絶対にその日の内に、遅くても次の日の朝一の新幹線で帰って来るようにしてくれている。児童相談所案件ってやつが心配なんだろう。
僕は僕で、そんな父さんの心配にならないように家事全般もしっかり勉強してできるようにしている。今では家計簿だって付けられる。
(今日の昼御飯は……うん、焼きそばにしよう。夜は父さん次第だけど、シチューとか……)
「……」
ふと、あの日の事を思い出して手が止まる。
衝動に任せて初めて女の子の身体に触った。柔らかい部分に自分のモノを擦り付けて、白濁の液体を吐き出した。脳髄が震えるぐらい気持ち良かったあの快感。
「……ぅっ」
思い出すだけでまた硬くなってしまう。小さな体には不釣り合いな程の体積。重力を無視したかのような張り。手にズッシリと感じる心地よい重さ。
正直その日の夜はそれを思い出して、知識にあった自慰行為に励んでしまった。初めてティッシュを使って、さっさとゴミの日に捨てたものだ。
あんな煩悩を抱えたままでは勉強なんてできない。男とはなんて不憫な生き物なんろうか。
(今日は一日中勉強できる。できなかった分も取り返さないと……!)
数時間後……
「……ふぅ、そろそろ昼か」
勉強する時は必ず前回の復習、今日進める範囲の勉強、次回やる分の予習をパターンにしていて、それ以上はしないようにしている。勉強をした後は少し休憩。リラックスしてまた勉強。夜になったしっかり寝て頭の中で整理していく。というのが僕のルーティーンだ。
時間は正午。空腹を感じ始めたので、切りの良い所で教科書を閉じる。今は春だけど、来年には校二の後半くらいまでは進めたい。中学には大学レベルの勉強ができたらペースとして上々だと思っている。
「さて、それじゃあ昼御飯を――――」
ピンポーン――――
「ん? お届け物かな? 父さん何か頼んでたのかな。はーい!」
もう一度鳴るインターホンの音に、慌てて階段を降りて玄関へ向かう。
「今出ます。よっと…………え”っ」
「……こんにちは」
ドアを開けると、そこには……あの日の女の子がちょこんと立っていた。右手にはカバン、左手にはクマのぬいぐるみを持って。
そしてあの日と同じようにおずおずと挨拶の言葉を言われて、僕の思考が加速する。
(なんで? どうして? 何の用? 今日は休みの筈 後ろに他の生徒も居ない 勉強しに来た? 父さん不在だし帰って貰わなきゃ? けどそう言ったら可哀想――――――)
「……ぅ?」
「あ、いや。えっと。何で来たの? 今日、父さんは居ないよ? 塾も休みだし」
「おしえて、もらいに来た。後、遊びたい」
「遊びたいって……え?」
「友達」
「……僕が?」
こくん、と大きく頷く。
まさか、あの日の出来事で僕を友達認定した? あんなので?
「僕達、友達だったの……?」
「ちがうの……?」
「わ、わからない、けど……」
友達ってどうやって出来るかなんて僕はまだ知らない。学んでない。経験していない。学校じゃ誰も話しが合わないし。皆つまらないって言って他に行ってしまうから。
「……友達、だめ?」
「あ……いや…………ど…どうぞ、お入りください……」
「うんっ」
どうしていいか分からなくて、女の子に気圧されて中に入れるしかできなかった。
「ていうか、友達っていうなら僕達。まだ互いの名前すら知らないじゃないか」
「あっ」
部屋に上げて気付いた言葉を、そのままぶつけてしまう。なにせ初めて”友達”を部屋に入れたのだから。軽くテンパって大事なことを忘れていた。
「僕は天田 ヒロ」
「私は、あげお みふゆ。よろしくヒロくん」
「(ヒロくん……)よ、よろしく。美冬…ちゃん」
「んっ。ヒロくん、今日は何してた?」
「勉強だよ」
「……??」
(まぁ、そんな顔するよね)
心底意味不明だという表情で見られ、僕は頬を掻く。けどしょうがない。僕はそういう人間なんだから。
「僕は休みの日も勉強ばっかりだよ。勉強が一番楽しいからね」
「……よくわかんないけど。楽しいの?」
「楽しいよ。知らないこと知れる。分からないことが分かる。そうやって世界が広がっていくんだ。見ている世界がより広がっていくって、凄いことなんだよ?」
「そう、なんだ……ヒロくん、キラキラしてる」
「うっ……変な奴だろ? 僕」
「んーん」
首を横に振り、ニヘラ、と笑ってくれた。
「ヒロくんは他の男の子と違うかんじ、する。なんか、カッコイイ……」
「かっ!? ……そんなこと、ないしっ」
くきゅぅ~~……
「ぁっ」
「……お昼まだ?」
「……その前に君が来たからね」
「お父さんは?」
「言ったろ? 居ないの。だから僕が作るんだ。ちょっと待ってて」
「ヒロくん、料理できるの?」
「まぁね」
くきゅうぅぅ~~~
「……君も食べる?」
「んっ」
幸い、二人分作れる量はあった。
「はぁぁぁ~~~~……」
「ごちそうさまでした」
「……お粗末様でした」
大変だった。すっごい大変だった。
この子、料理中ひたすら後ろで見てるし、胸を押し付けてくるし……集中できなくて何度火傷しそうになったことか。その度に注意するんだけど、その度に「ヒロくんすごい」としか言わないし……途中から得意げになったのは認めるよ、うん。
とにかく何とかできた焼きそばに舌鼓を打ち、改めて部屋に帰って来た。机にはさっきまで勉強していた物が散乱しているので、それも片付ける。
「いいの? 勉強」
「いいよ。つまらないだろ?」
「……けど、いちおう勉強しに来たから」
(一応、ね……)
「じゃあ……そうだな。前の続きしようか。まだ宿題残ってるんでしょ?」
「んっ……おねがいします」
まだ夏休みは始まったばかり。初日から根を詰める必要も無いだろうと、僕は美冬の勉強を見ることにした。前回の部分を開かせ、まずは復習から。
「新しいところじゃないの?」
「こういうのは何度もやって覚えるものなんだよ。君「みふゆって言って」……み、美冬ちゃんは、前に勉強したことどのくらい覚えてる?」
「……なんとなく?」
「そのぐらいあやふやだから、まずは前回やったところを復習するの。基本ね。癖にしておくと、学校のテストで満点取れるようになる」
「ほんとっ、が、がんばるっ」
「う、うん……以外に現金な子だな……」
何にしろこの子のやる気は簡単に上げられるし、勉強も捗るだろう。
日頃人に教えるとより自分の身になると言われてるし。将来を考えればこういう経験は必要だ。うん、頑張ろう。
そうして2時間教えては解かせ、教えては解かせを繰り返し……
「んっにゃぁあぁあ~~~~~~~…………っ!」
ぷるんっ たぷったぷんっ
(うわぁ……っ)
時折背伸びをする美冬ちゃんに目を奪われながらも……
「……よし、宿題終わり」
「はふぅぅ~~~おわったぁ~~……」
「ははっ、お疲れ様」
「こんなに早くおわったのはじめて……」
確かに。夏休みの宿題の一つとはいえ、冊子一冊を終わらせたのは凄いと思う。後半はスルスルと解いてたから、元々地頭は良いんだろう。羨ましいな……
「ヒロくん、すごい。ありがとう……」
「ぁ……うん。どう、いたしまして……」
……やっぱり、可愛いな。
初対面の時から思っていたけれど、俯き加減な顔を上げて光が当たれば、暗い印象はどこへやら。とても朗らかに笑った顔はひまわりみたいに愛らしいって表現がぴったりだ。こんな可愛い子に微笑まれたら、誰だって好きになっちゃうと思う。僕だってドキドキしっぱなしだし……
かといって、僕は好きになるなら僕と同じぐらいの学力の子と決めている。だから平気なのだ。決してえっちぃ部分に惑わされたりなんて……
「んっ……かた、こっちゃった……」
コキュッ……ポキュッ
「うわっ、凄い音……その、やっぱりいつも?」
「うん。これ重たくて……大きくて動きにくいし。いつもつかれる。男の子にもイジワルされるし大嫌い……っ」
「―――っ」
そうだ。この子はいつもこれで悩んでいたんだ。僕には分からない部分で沢山の嫌なことがあったんだろう。
「ねぇ、もんで?」
「へひゃふぇっ!?」
「かた、もんで?」
「えっ、僕が?!」
「とどかないもん……」
「うっ」
たぷんっ、たぷんっ……
「はやく、して……?」
「ぅぅぅ……」
結局また気圧されて、人生初、女の子の肩を揉んでいた。
ぐにぐに……ぐにぐに……
「こ、こう……?」
「んぅ……いい……」
たぷんっ♪ ゆる……ゆる……♪
「そう……」
(うわぁ……うわぁぁ……)
父親の背中なら揉んだことがあるが、女の子のそれは全くの別次元。どこが硬くなってるのこれ? というほど柔らかいし、ほとんど肉が無い。辛うじてここ張ってるかな? って触って分かる程度で。
そこを押すと気持ちよさそうな声を出して凄いドキドキしてしまうし、押す度に揺れるおっぱい、が……谷間も上から見えちゃうし。目を瞑っていたいぐらい毒だ。
「いつもはお母さんがやってくれる、の」
「そうなんだ……」
「ヒロくんは、お母さんより上手い、かも」
「そっか……父さんの、やってるからかな」
「んっ……は、ぁ……んんっ……んっぅ~~……っ♪」
「~~~~だ、だめ、終わり!」
「えっ……もう?」
「あ、あんまり男の子に触らせたらダメなんだよ!」
「わかんない、そんなの……」
くそ、くそ、なんでこんなに無防備なんだ。友達だから? 女の子の友達って皆そうなの? 道徳とか倫理観どうなってるの!?
「じゃあ……」
「じゃあって、まだ何か……」
「つぎ、こっちやって?」
もにゅたっぷんっ♡
「……ふぇぇ~~??」
今度はこちらに向くと、自分で自分のおっぱいを、僕に差し出すみたいに持ち上げてきた。そんな、そんなえっちぃのを……揉めって?
「な、なに、を」
「おっぱい。勉強したり猫背になってると、張って痛いの。だから、もんで?」
「ぁ……ぅ……」
(だめだ、拒否しないとだめだっ! こんなの触ったら、前のは僕の不可抗力だったのに!! こんな、こんなのでやっちゃったら……)
戻れない。もう、絶対に忘れられない気がする。自分を押さえられる自信が無い。欲望のまま、この何にも知らない女の子にイケナイコトをしてしまう。
ああ、そんな目で見ないで。助けてって目をしないで。
あ、あ、何で、服を脱いで……待って、そんな。見せちゃ……
どったぷんっ♡
「ヒロくん……おっぱい、もんで?」
「……………………」
もんにゅぅぅ~~~♡♡♡
「ふあぁぁぁ~~~……」
「んふぅ……ん、横から……んっ、ぅっ」
(やわぁ……これ、これぇ……)
耐えられなかった。理性は容易く崩壊した。
美冬ちゃんのおっぱい。生おっぱい。横から挟むように手で鷲掴みにすると、冗談みたいな柔らかさが出迎えてくれた。張ってるってナニ? ってくらい。おっぱいは縦に変形し、先っぽのピンク色の乳首が上下に揺れる。
夢にまで見た生。大人の女性じゃなくて、同い年の女の子の。そこらへんの大人よりも全然デカい。僕だけが触れるおっぱい。
もにゅぐっ♡ もにゅぐっ♡ にゅっぐにゅっぐにゅっぐっ♡♡
ぐにゅにゅににぃ~~~にゅぐんっ♡ にゅぐんっ♡
「んっ、ふぅ……ヒロくん、上手……おっぱい、きもちいい……」
「はぁ……はぁ……美冬ちゃんの、おっぱい……うぅぅ……」
「……? ヒロくん、苦しいの?」
苦しいに決まってる。さっきから下半身がイライラしてしょうがない。ちんちん勃ち過ぎて痛いくらいだ。
シミ一つない白肌つやつやおっぱい。顔を埋めて身体全体で抱き着きたい。吸い付いて、乳首舐めて、欲望のままに揉みくちゃにして――――
「ここ?」
むぎゅっ
「んひぁっ!? ど、どこ触って!?」
「けど、ここ張ってる。苦しそう……だよ?」
「それは……その……いやニギニギしないで! う、ぁ、ぁっ」
あろうことか、美冬ちゃんの手が僕のおちんちんをズボン越しに掴んできた。小さな手に無造作に掴まれ、僕のも反応してしまう。誰にも触られたことのないちんちんは、それだけで暴発しそうだ。
女の子に触れられるなんて、と顔が真っ赤に染まる。
「すごい、つらそう。ヒロくんのこってるの、わたしがモミモミしようか?」
「い、い、から。だいじょうぶ、だからぁ……」
「えんりょしないで。ヒロくんには助けられてばっかり、だから……あ、なら……これ使う?」
「はっ――――――」
たぷたぷっ♡ ずにぃ……♡
「ここ、そのカタいの挟んであげれば、やわらかくなる?」
「―――――――――――――――――ごくんっ」
無意識で生唾を呑み込んでいた。僕の両手で挟まれたおっぱいの中心。谷間を自分の指でクイッて開いて。柔らかいお肉がミチミチに詰まったそこに、僕のを、入れる?
それを幻視した瞬間、何か、切れちゃいけない何かがプツンって切れた気がする。
……ジジジ……ピンッ♡
「あ……それ、おちんちん、だったんだ……入れる、の?」
少しだけ赤くなる美冬ちゃん。けど、変わらずそのままでいてくれる。手を離したからか、自分でおっぱいを持ち上げ、僕のが入り易い位置にしてくれる。
「ヒロくんも気持ち良くなってくれるなら、うれしい、から。……どうぞ?」
「ふぅ……ふぅ……」
ゆっくりと、ゆっくりと腰を進める。怖くないように、痛くないように。また自分の手でおっぱいを掴むと、美冬ちゃんはニコっと笑って自分の手を離した。
おっぱいを、僕に譲渡した。
「どうぞ?」
「……んっ!」
ズ……にゅにゅにゅぅぅ~~~~♡♡♡♡
「ん、ひあぁあぁあ~~~~っっ」
「わぁ……ヒロくんの、かちかち……」
(なにこれ、なにこれ、なにこれぇぇ~~~~~~っっ)
天国だった。天国なんて無いと思ってたけど、ここにあった。
服越しでも手でも分からなかったミチミチのおっぱいの感触。それがふんわりとおちんち全体を包み込んで、奥へ奥へと誘おうとする。
腰を押し付ければ、その分だけおっぱいが潰れて下半身全体に気持ち良い柔らかさを提供してくる。
挿入しただけでもう今にも出てしまいそうで、この世にこんな快楽があるなんて思わなかったから、身体が言うことを聞いてくれない。もっと欲しいと甘えてしまうんだ。
「プルプルふるえてるけど、だいじょうぶ……?」
「だい、じょうぶ……だから、あっ、うごいちゃだめぇ……気持ち良くて変になるぅ~~っ」
「気持ち良いの? こすれるのがダメ? じゃあ……ギュってしてあげる」
ギュニュニュニュゥゥ~~~~♡♡♡
「んはあっぁぁあ~~~っっっ、だめぇぇっ!! それもだめぇぇっっ」
圧倒的な存在感のおっぱいをギュムッと腰ごと抱き締められて、よりミチミチに、隙間なくおちんちんに柔らか乳圧をかけられてしまう。もうダメだ。出ちゃう。
「離して、でちゃう、でちゃうぅぅ~~~」
「え? 出ちゃう? おしっこしちゃうの?」
ふわっ、ズニュニュッ♡♡
「あ――――――」
びゅるっ♡
「あ、あっごめ」
「んぇ? これ……」
びゅるるぅぅぅ~~~~~~♡♡
「あ、あっ、ぁぁぁ~~~~」
「わっわっ」
止まらない。止まらない。蕩けるような快感と一緒に、白い白濁液を美冬ちゃんのおっぱいの中で爆発させてしまう。まるでおしっこみたいに、無遠慮にびゅーびゅー射精してしまう。
それを慌てた様子で見ていた美冬ちゃんは、何を思ったのか、零さないようにと胸を締め付けてきた。
にゅっぢゅぅぅう~~~~~♡♡♡ にゅぢゅにゅぢゅっ♡ ぢゅにゅぅう~~~♡♡
「あぁぁ~~だめだめだめ、ああっぁぁっ! んぁぁ~~~~~っ♡」
(ヌルヌルおっぱいの中でミチュミチュが、ぁっ♡)
びゅるっ♡ ぴゅくくっ♡
「はっ、はっ、ぁっ、ごめんなさい。ごめんなさいぃぃ~~~……っ」
「…………だいじょうぶ、だよ。よしよし」
こんなに酷いことしてるのに、分かってないから美冬ちゃんは僕を慰めてしまう。気持ち良くなってあられもない顔をしている僕に微笑んでしまう。それがどうしようもなく、ちんちんにクる。イく。
「まだ硬いね? まだ……する?」
「して、いいの……?」
「ヒロくんが気持ち良いなら……うれしいから。それに、私もコリコリのおちんちん、おっぱいで包むの。なんだか、いいの」
「じゃ、じゃあ……」
(何がじゃあなんだ、ああもぅぅ~~~~っっ)
すっかりこのおっぱいの虜になってしまっている。理性が秒で溶けていく。この天使みたいに可愛い女の子に、馬鹿みたいに甘えてしまう。
この子もこの子だ。こんなえっちぃことを無意識に言って。僕を優しく受け入れて。そんなの……そんなの、我慢できる男の子なんて居ないよ。
ニュズズ~~♡♡
「ん、ぁ、ぁぁ……引き抜くだけでも、これぇ……」
「いいの?」
「いい……んっ」
ぱちゅっ♡
「はぁっ、ぁっ」
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡
「ぁっ、ぁっ、ぁっ」
「んっ、んぅっ、おちんちん、打ち付けてる……んっ、私のおっぱい、おもちみたいに……んっんっ、擦るのが良いの?」
「うん、良いの、すごい良いっ、はぁ、はぁっ。ヌルヌルのも気持ち良いっ」
「そうなんだ。男の子ってふしぎだね……このヌルヌルは大丈夫なやつ?」
「平気、な、やつだから……だから」
「わかった。いっぱいしていいよ?」
「あぁぁ~~うっ、うぅぅ~~~っ」
ぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっ♡♡ ぐちゅっぐちゅっ♡
ズリッ♡ ズリッ♡ ずにゅちずにゅちっ♡
おっぱいに打ち付ける度に擦れる部分が微妙に変わるのが病みつきになる。かと言って押し付けたまま腰だけ上下させれば。
ずにゅにちちっ♡♡ ぐにゅっぐにゅっ♡ ズリュリュッ♡ ずりゅにゅぢゅっ♡
「んっはぁぁ~~~っ、あぁぁ、すごぃぃ~~っ」
乳圧ミチミチの中で思いっ切り擦れて脳が痺れる。
何より、美冬ちゃんが……
「……ふふ♪」
(うあぁぁ~~~~っっ!)
嬉しそうにこちらを見つめてくるのだ。甘えてくる僕を好ましく想ってくれている。それだけ色々込み上げて、恥ずかしくて、なのに止められない。
「なんだか、甘えてくる赤ちゃんみたい」
「く、ふぅぅ~~っっ」
「んー……ヒロくん、おっぱいにもっと甘えていいでちゅよ~~……えへへ」
「んくぅぅ~~っっ!?」
にゅっちゅっ♡ にゅっちゅっ♡ ぢゅぱんっ!♡ ぢゅぱんっ!♡
「わぁっ、んぁ、強い、よ? こうふん、してる?」
「それ、きちゃうから、おちんちんにクるのっ、あふぅぅっ」
可愛い女の子にこんな扱いされてるのに、女の子の大事なおっぱい汚してるのに。僕の欲望をいっぱい塗り付けてるのに。全部、全部包まれて。
「あぁ~~だめ、また出る。イっちゃうっうぅぅ~~~っっ」
「またヌルヌル出ちゃう? それが一番気持ち良いの?」
「っ、っ」
言葉も発する余裕もなく頷くだけの僕を見て、美冬ちゃんはおっぱいを掴む僕の手を、上からそっと重ねた。
「じゃあ、いっぱいびゅぅぅ~~って……して? ヒロくん、だして?」
ぎゅにゅにゅにゅぅぅぅ~~~~~にゅっぢゅんっ!♡♡♡
「あ”――――――――いぎゅっ」
びゅっぶっ!♡ びゅるるるうぅぅぅ~~~~~~~♡♡♡♡
「んひあぁぁあぁああ~~~~~っっっ♡♡」
「あは、でたぁ……♡ んふぅ……ヒロくん、気持ちよさそう……わたしのおっぱいで……♪」
にゅっぢゅっ♡ にっぢゅっ♡
「んあぁぁ、らめ、ちんちんおかしくなっぢゃうぅ”っ、ぉ、ぉっ♡」
びゅくくっ♡ ぴゅびゅっ♡ びきゅっびきゅっ♡
天国射精まで昂ったおちんちんに、追い打ちおっぱいズリ。敏感な亀頭に凄まじい快感が押し寄せ、腰が抜けてしまう。
「あっ」
ズニュンッ!!♡♡
「ひっ―――――」
そして尻餅を突いた僕を追う形で、美冬ちゃんのおっぱいも僕のおちんちんの上に落下し、そのまま再挿入。衝撃でとんでもない乳圧が襲いかかり、
「んぅ”うぅ”~~~~~~っっっ♡♡♡」
びゅるるるるうっぅぅぅう~~~~~~~♡♡♡♡
「ふわぁっ!? あ、また出ちゃった……」
連続絶頂。しかも美冬ちゃんの顔もおっぱいに埋まり、先っぽから出る白濁液が顔に付いてしまう。
足が痙攣するぐらいの気持ち良さに全身が弛緩。連続射精で全身汗びっしょり。
その間もおちんちんはおっぱいの中でびくんびくんと脈打ち、どこまでも貪欲におっぱいを求める。
「かはっ、はぁ、はぁ……」
「んっびっくりした……これ、白いの……」
「あっ、ごめ」
「ふしぎな匂い……けど、きらいじゃない。ヒロくんのだから、好き」
「ふ、ぅっ――~~~~~っっ!!」
ズルい。こんなのズルい。勝てる訳ない。男の子が女の子に、えっちなことで勝つなんて無理だ。知識の中の男はもっと強かったのに。女の子をアンアン言わせてたのに。
なんだこの僕の体たらくは。圧倒的敗北感と、それに反比例した幸せな気持ち。充足感が脳を支配している。こんなえっち、知らない。
女の子に甘えて、甘えて、おっぱいで射精して。天国いっちゃうの、知らない。
「まだ……硬い……んっしょ」
ぐっ……ずりずり
「えっ、美冬ちゃん?」
もう終わりかと思っていたのに、美冬ちゃんはそのまま僕の足を抱えて、女の子座りした自分の足の上に乗せてしまう。
「あの……?」
「これ、治まらないとつらいんだよね? けどヒロくん、つかれてるみたいだし。後は任せて?」
「いや、もう「ずにゅちゅっ♡」ひあっ!?」
「こうすれば良いんだよね? んっんっ」
にゅっちゅっ♡ にゅっちゅっ♡ たちゅったちゅったちゅったちゅっ♡♡
「んあぁあぁあ!!?? みふゆちゃ、んあぁあっ♡」
「んん、こう? こう? んっしょ、んっしょっ」
美冬ちゃんは、自分のおっぱいを抱えて、僕の腰に何度も振り降ろす。重力の力で腰の上で押し潰れるおっぱいの変形乳圧でズリ擦られるおちんちんに、僕は悲鳴を上げてしまった。
僕が主体だったえっちが、美冬ちゃんの攻めになって逆転してしまう。
「ヒロくんが私のおっぱいで気持ち良くなってくれるのうれしいから、もっとしたい。他の男の子は、私のことブヨブヨ女とか、デブとかって馬鹿にしかしない」
それは、美冬ちゃんの苦悩の話。
「おっぱいの所為で足は遅いし、運動なんてできないし。男の子には馬鹿にされるし。ずっとヤだった。こんなのなくなって欲しかった。けど、ヒロ君はそういうのと違った。私を可愛いって言ってくれる。おっぱいをイヤがったりしない。だから好き」
好きだから、気持ち良くなって欲しい。ただそれだけの気持ち。
それだけが原動力で美冬ちゃんは僕の汚い部分を全て受け入れてくれる。
「これ……多分? えっちなこと、だよね。いいよ……ヒロくんと、えっち、してあげるね。私の……美冬のおっぱいで。シテ、あげるね……♡ ヒロくん大好き♡ ヒロくんのおちんちんも……大好き♡」
ばちゅんっ!♡ ばちゅんっ!♡ にゅっぢゅにゅっぢゅにゅっぢゅっ!!♡♡♡
にゅっぢぃぃ~~~ズニュニュニュッ!!♡♡ もにゅぢゅぢゅぅぅ~~~♡♡♡
「はぁぁぁあ~~~~~っっ♡♡ それだめぇっ!♡ ほんとに変になるぅっ♡ ちんちんおかしくなるぅぅっっ♡♡ ぉっぉっ♡ ぉぉ~~~~ちんちんヤバいッ♡ んひゅぅぅ~~~っっ♡♡」
「いいよ、気持ち良いので変になって♡ ヒロくんの気持ち良くなってる顔、かわいくて好き♡ カワイイおちんちんがビクビクってなるのも好き♡ 気持ちよさそうにびゅるるぅぅ~~~ってなるのも大好き♡♡ いっぱいいっぱい、美冬のおっぱいに出して♡ ヒロくんの気持ち良いところいっぱい教えて♡♡ んっんっ♡ おっぱいの使い方覚えるから♡ 勉強するから♡♡ んはぁっ♡」
おっぱいが色んな形に変わりながら、その全てが僕のおちんちんの為に快楽を与えてくるのだ。
美冬ちゃんもどんどん止まらなくなる。僕の反応を見て、心底嬉しそうに言葉を紡いでくる。その1つ1つが嬉しくて、恥ずかしくて、どうしようもない気持ちにさせてくる。
にっぢゅっ♡ ぬぢゅぢゅっ♡ じゅにゅににぃ~~~♡♡ もにゅぢゅっっぢゅっ♡
「おっ♡ くふぅうぅぅっ!?♡♡」
「あ、これおっぱいの中変に吸い付いてる? じゃあ抱き締めて、んっんっんっ♡」
ぶぷっ♡ ぐにゅぢゅにゅぅぅう~~~~♡♡♡ ズリュズリュズリュッ♡♡
「ほぉっ!?♡ ぉぉ~~らめっ♡ 抱き締めながらピストンぅ”っ♡ ちんちん削れてなぐなりゅっ♡ ぉっ♡」
「これも気持ち良い? 何しても気持ち良くなってくれるんだ……私のおっぱいで……♡♡ じゃあこれっ」
ズリズリリィ~~~ぱちゅんっ♡
ズリッズリッズリッリィ~~ぱちゅんっ♡
「おっ!?♡ はひぃっ♡ んひぃっ♡」
今度はおっぱいを上下にズリながら持ち上げて、降ろす。チン先は抜けそうなぐらい気持ち良い、けどヌルヌルだからそのまま擦れて、またミチミチおっぱいの中。魂引っこ抜かれそうで怖い。怖いぐらい気持ち良い。
「次は……次は……これっ♡」
ぐりぐりぐりぐりぐりりぃぃ~~~~~~♡♡♡
「んぅぅ”っ♡ ふぅっ♡ ふぅっ♡ ぉ、ぉぉ~~~~っ♡」
拳を作って、両方から乳圧ゴリゴリ。おちんちんがミッチミチに潰されて苦しいけど、強く擦れて腰が跳ねる。
「あはっ♡ 楽しい♪ ほら、ヒロくん。また出そう? ピクピクしてるのわかるよ?♡ いいよ、私のおっぱい汚して♡ ヒロくんの白いのびゅくって出して♡♡」
「はぁ、はぁ、出るっ♡ また出ちゃうっ♡ 美冬ちゃん、美冬ちゃん!」
「うん、私の中で甘えて♡ おちんちんビクってして♡ 好き♡ ヒロくん♡ ほらっ♡ ほらっ♡」
「で、るっ!!」
「えいっ♡」
ぢゅっにゅんっ♡♡
びゅっくんっ!!♡♡ びゅるっ♡ びゅるっ♡ とぷとぷとぷっ♡♡
「ふひゃあぁぁあぁあ~~~~~♡♡♡ ~~~~っ♡ っ♡♡」
「あはぁ……ヒロくんのいっぱいだ……♡♡ んぅぅ~~♡♡」
ぐにゅぢゅにぃぃ~~~~♡♡♡
「あ”ぁ”~~~~~~~♡♡♡♡」
最後は思いっ切りおちんちんごとおっぱい抱き締めフィニッシュ。魂まで出ちゃいそうな極楽射精を促される。
そうして僕は辛うじて意識を保ちながらも、暫く放心状態で…………
「「……」」
正気に戻った時には、どうしようこの空気。
おっぱいをタオルで拭いて元通りの美冬ちゃんは、顔を真っ赤にして僕を見つめている。僕がどう動くか分からなくて不安そうだった。さっきのもえっちだって途中から自覚していたし。
子供なのにこんなことして、本当はイケナイことだし。二度としちゃいけない筈だ。
「あの……美冬ちゃん。今日のことは秘密にして、いや、忘れて。ああいうのは本当はしちゃいけない、イケナイこと、だと……思うから。だから……」
「……もう、しちゃだめなの?」
「えっ」
「ヒロくんと仲良しできるから……私、またしてもいいよ……?」
「ぐっ――――」
胸が痛い。そして誘惑がヤバい。僕の頭の中が知識ではなくまた煩悩が支配しそうになる。ダメだ。耐えるんだ。
「おっぱいに甘えるヒロくんかわいかった……おちんちん気持ち良さそうなの、うれしかった。またしてあげたい……ヒロくんと仲良くなりたい……」
「いや、けど。それ以外でだって仲良くはなれ「うぅぅ~~……」そんな顔されてもぉぉ…………っ」
今にも泣きそうな美冬ちゃん。話を聞いた限りでは、本当に自分に自信が無くて辛かったらしい。それを僕が全肯定するようなことしちゃったから……
「お母さんにもお父さんにも、女の子の友達にもヒミツにするから。ヒロくんとだけだから……ダメ?」
「……………………………………………………ダメ、じゃない」
もう、僕は美冬ちゃんに一生勝てないと思った。